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スパイ少女は奴隷になる
第8章 お仕置き
「ひやっ、こんらのやらぁ……。ひぐっ、うぅ、みないで……、みないでぇ……」

 私は辛い姿勢を維持しながら、羞恥に歪む視界に耐えられず、俯きます。しかし、嶺二様は下を向こうとした私の顎を掴んで、顔を持ち上げ、皆様に見せびらかすようにすると、言います。

「美柑、随分嫌そうだな?仕置きらしくなってきたじゃないか」

 嶺二様の罰は妥協なきものでした。私に最大の羞恥、屈辱を与え、必要な分だけの痛みを与える。その執行は私の反射的な抵抗を前にしても厳密に行われるのです。
 それから、涙でパンツに新しいシミを作っていた私の元に太一様がやってきます。彼は懐からスマホを取り出しました。

「美柑ちゃんの情けないパンツ仮面姿、写真に撮ってあげるよ笑」
「ふぇっ……?え、あ、やっ……、やぁっ、やだぁ!」
「こら、暴れないの」

 私は一瞬たりとも見せたくない自分の痴態が、ずっと保存されてしまうという事実に、必死に頭を振って逃れようとしたのですが、太一様の手が私の後頭部の髪を鷲掴みにして動けなくしてしまいました。

 ――パシャッ、パシャッ、パシャッ

「やらぁ……。しゃしんやめ……てぇ、おねがいします、からぁ……」

 私は懸命に懇願しました。しかし、彼は何度もシャッターを切り、写真フォルダを私に見せてきます。フォルダにはパンツを被らされた私の無様な姿が何枚も載っていて、羞恥のあまり私の脳は茹で上がったように熱が籠り、気絶してしまいそうでした。その後も数分間、じっくりと痴態を視姦された私に、嶺二様はようやく姿勢を解くことを許可して、パンツとディルドを外してくれました。
身体が震えるたびに異物の感触が内臓を直接抉るのです。それは本能的な不快感を呼び起こしてきて、今すぐにでも抜いてほしいと思います。なのに、私のお尻の浅い部分は絶頂の前に現れるジワジワした感触を味わっていました。

「やぁ、抜いて、くださ……ぁっ」
「おっけー。じゃあ、抜くよ」
 ――ポポポポ……
「ひぃっ、あっ、一気に……やっ、やぁあ、あぁっ!」

 次の瞬間、太一様は私のお尻の数珠を勢いよく抜きました。その動きは私の腸を抉り、強烈な刺激となって、下腹部を襲いました。そのまま、頭が真っ白になって、体を痙攣させてしまいます。

「美柑ちゃん、今軽くイッたでしょ。そんなに良かったなら、また入れてあげる」
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