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スパイ少女は奴隷になる
第2章 露呈
「初めから全部嘘だったのか?俺たちは友達だったんじゃないのか?」
「あ、うっ、……ごめん……なさい。許してください……。おえっ、はぁはぁ」
気づけば私はお腹を抱えるようにうずくまり、額を床につけて謝罪の言葉を繰り返していました。痛くて、怖くて、死にたくなくて……。でも、どこか嘘をついて彼を騙していた私には相応しい仕打ちのようにも感じていました。
「俺がこの世で一番許せないものを教えてやる。それは裏切りだよ」
彼は私の謝罪に答えることもなく、私の髪を掴み、無理やり膝立ちにさせました。さらに近くから黒いテープを持ってきて、私の両手を後ろ手に拘束しました。私はその間、込み上げてくる震えを感じながらも抵抗など出来ませんでした。同世代の中でも小柄な私とスポーツマンの彼では体格も力の強さも違いすぎます。腕の太さだけでも2倍近く差があるのですから……。
「なんだ、貧乳だが、ちゃんとした膨らみがあるじゃないか」
「やっ、あっ……」
拘束が終わると、彼は剥き出しの私の胸に手を伸ばして検分するように弄り始めました。物に触れるような雑な触り方で痛みに涙が滲みます。その間も彼の表情は決して楽しそうなものではなく、無感情で、その目は奥が見えないほどに澱んでいました。しばらくして胸への辱めが終わると、今度は彼の大きな手が私の頭の方に伸びてきました。そして、その手は咄嗟に目を瞑った私の頬を挟み込むように顔を鷲掴みにするのです。
「お前、処女か?」
「ふぇ……?」
なんでそんなことを聞くのか、私が困惑のまま声を漏らすと、彼は脅すように手に力を込めます。
「ふぁ、ふぁいっ、そうれす……」
「そうか、だったら、それを今奪ってやるよ」
その言葉と同時に彼の顔が近づいてきて、無防備な私の唇を奪いました。私は突然の出来事に、目を見開きながら、声にならない叫びを上げて首を振ろうとしますが、がっちりと掴まれた私の顔はビクともしません。彼は私の口の中に舌を入れると、強引に私の口を蹂躙し始めました。歯列をなぞり、舌を引き出し、唾液を飲まされる。私は初めてのキスをそんな乱暴な形で奪われたことが悲しくて、頬を涙が伝っていきました。しかし、彼はお構いなしに私の口の中を蹂躙し続けます。
「あ、うっ、……ごめん……なさい。許してください……。おえっ、はぁはぁ」
気づけば私はお腹を抱えるようにうずくまり、額を床につけて謝罪の言葉を繰り返していました。痛くて、怖くて、死にたくなくて……。でも、どこか嘘をついて彼を騙していた私には相応しい仕打ちのようにも感じていました。
「俺がこの世で一番許せないものを教えてやる。それは裏切りだよ」
彼は私の謝罪に答えることもなく、私の髪を掴み、無理やり膝立ちにさせました。さらに近くから黒いテープを持ってきて、私の両手を後ろ手に拘束しました。私はその間、込み上げてくる震えを感じながらも抵抗など出来ませんでした。同世代の中でも小柄な私とスポーツマンの彼では体格も力の強さも違いすぎます。腕の太さだけでも2倍近く差があるのですから……。
「なんだ、貧乳だが、ちゃんとした膨らみがあるじゃないか」
「やっ、あっ……」
拘束が終わると、彼は剥き出しの私の胸に手を伸ばして検分するように弄り始めました。物に触れるような雑な触り方で痛みに涙が滲みます。その間も彼の表情は決して楽しそうなものではなく、無感情で、その目は奥が見えないほどに澱んでいました。しばらくして胸への辱めが終わると、今度は彼の大きな手が私の頭の方に伸びてきました。そして、その手は咄嗟に目を瞑った私の頬を挟み込むように顔を鷲掴みにするのです。
「お前、処女か?」
「ふぇ……?」
なんでそんなことを聞くのか、私が困惑のまま声を漏らすと、彼は脅すように手に力を込めます。
「ふぁ、ふぁいっ、そうれす……」
「そうか、だったら、それを今奪ってやるよ」
その言葉と同時に彼の顔が近づいてきて、無防備な私の唇を奪いました。私は突然の出来事に、目を見開きながら、声にならない叫びを上げて首を振ろうとしますが、がっちりと掴まれた私の顔はビクともしません。彼は私の口の中に舌を入れると、強引に私の口を蹂躙し始めました。歯列をなぞり、舌を引き出し、唾液を飲まされる。私は初めてのキスをそんな乱暴な形で奪われたことが悲しくて、頬を涙が伝っていきました。しかし、彼はお構いなしに私の口の中を蹂躙し続けます。

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