この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
スパイ少女は奴隷になる
第2章 露呈
「んちゅっ、んぁっ、はぁはぁ……ひゃっ」
キスが終わると、私はそのまま後ろに押し倒されました。視界の全てが彼の大きな体に塞がれて、絶望的な圧迫感を感じます。彼の体が動くたびにビクビクと震えてしまいます。それから続けて彼は私の割れ目に人差し指を捩じ込むと、グニグニと動かし始めました。私は初めて挿れられた異物の圧迫感と痛みに呻きますが、彼はお構いなしに私の中を弄り続けて、身を守るようにあふれ出した潤滑液に合わせて二本目が挿入されます。
「まあ入るだろう」
そう言って、いきなり指を引き抜いた彼はわたしの目の前でズボンと下着を脱ぎました。そこには大きなおちんちんがありました。初めて見たそれは想像よりもずっと太く、大きく、凶悪な形をしていました。彼が私のお腹にそれを当てがうと、臍の辺りまで届いてしまいそうなほどに長くて、挿入されることを考えただけで恐ろしくなってしまいます。
「ま、待ってください……、私まだ……、うぅ……やだぁ」
私は恐怖のままに許しを乞いました。しかし彼は問答無用で挿入し、私の中でプチッと何かが破れた感触がします。さらに彼は激しく腰を動かし始めました。私はあまりの痛みで動かされるたびに絞り出したような悲鳴を上げて涙を流します。私の純潔は罰として奪われました。消えない罪の証のように。
「やめて……お願いします……。許してください……」
初めてを奪われて、恐怖と重い痛みに支配されたまま、朦朧として懇願し続けます。ですが、彼は聞こえているのか、いないのか、腰を振り続けます。そして擦られ続けて、痛みが鈍り始めた頃でしょうか、彼のものが震えて、その迸りが私の中へ放たれました。
現実味のない出来事の中、ふと自分の太ももに目線を落とすと、そこは鮮血で赤く染まっていました。それを見た私は余りのショックで意識を遠のかせていき、そのまま手放しました。
キスが終わると、私はそのまま後ろに押し倒されました。視界の全てが彼の大きな体に塞がれて、絶望的な圧迫感を感じます。彼の体が動くたびにビクビクと震えてしまいます。それから続けて彼は私の割れ目に人差し指を捩じ込むと、グニグニと動かし始めました。私は初めて挿れられた異物の圧迫感と痛みに呻きますが、彼はお構いなしに私の中を弄り続けて、身を守るようにあふれ出した潤滑液に合わせて二本目が挿入されます。
「まあ入るだろう」
そう言って、いきなり指を引き抜いた彼はわたしの目の前でズボンと下着を脱ぎました。そこには大きなおちんちんがありました。初めて見たそれは想像よりもずっと太く、大きく、凶悪な形をしていました。彼が私のお腹にそれを当てがうと、臍の辺りまで届いてしまいそうなほどに長くて、挿入されることを考えただけで恐ろしくなってしまいます。
「ま、待ってください……、私まだ……、うぅ……やだぁ」
私は恐怖のままに許しを乞いました。しかし彼は問答無用で挿入し、私の中でプチッと何かが破れた感触がします。さらに彼は激しく腰を動かし始めました。私はあまりの痛みで動かされるたびに絞り出したような悲鳴を上げて涙を流します。私の純潔は罰として奪われました。消えない罪の証のように。
「やめて……お願いします……。許してください……」
初めてを奪われて、恐怖と重い痛みに支配されたまま、朦朧として懇願し続けます。ですが、彼は聞こえているのか、いないのか、腰を振り続けます。そして擦られ続けて、痛みが鈍り始めた頃でしょうか、彼のものが震えて、その迸りが私の中へ放たれました。
現実味のない出来事の中、ふと自分の太ももに目線を落とすと、そこは鮮血で赤く染まっていました。それを見た私は余りのショックで意識を遠のかせていき、そのまま手放しました。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


