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スパイ少女は奴隷になる
第10章 羞恥のお手伝い
「んぐっ、ぐぽっ、んぶぅ、じゅるるぅ……。れろっ、れろっ……。じゅぷっ……」

 あれから数日後、大学が休みの日の朝。私は裸に首輪のまま、ソファでコーヒーを飲みながらくつろぐ嶺二様に、跪いてご奉仕をさせられていました。まだ、喉奥まで入れるのは怖くて、彼の逸物の半分ほどしか咥えられません。嶺二様はそんな私に文句も言わないで、ご奉仕を続けさせてくれています。
 そして、コーヒーを飲み終えた嶺二様が私の頬を軽く2回叩いて、意識を向けさせます。
 
「美柑、もういい。話があるから、そこに正座をしろ」

 私はすぐさま頷き、嶺二様の足元から這い出すと、正座の姿勢になり、彼の顔を見上げます。目が合うと、裸を見られてるんだ、と実感してしまい、むずむずとした羞恥に駆られてしまいます。

「今日は俺も久しぶりに一日丸々暇だからな。部屋の掃除をする。お前も手伝え。いいな?」
「は、はいっ、わかりました」

 嶺二様はご実家の仕事を継ぐために仕事を手伝う時間もあり、それに加えて大学での勉強も部活もこなしている多忙な方です。休日もいつもは午前中はやることがあるのが普通で、一日中休めるのは珍しいのです。

「立つのを許可するから着いてこい」

 嶺二様にそう促された私は、両足だけでフローリングを歩く感覚に困惑しながら、彼の後に続きます。着いた場所はトイレで、嶺二様はブラシと洗剤を手渡してくれます。

「美柑、お前の持ち場だ。手は抜くな。舐めてもいいくらいにな」
「あ、あっ、わかりました……」

 さっさと部屋の掃除に行ってしまった彼の背中に答えて、私は掃除を始めました。まずは、ブラシと便器に洗剤を垂らして、白い陶器を磨き上げます。さらに、縁の裏側などまで丁寧に掃除をして、水を流しました。心なしか明かりを先ほどよりよく反射しているような気がして、私は少し誇らしい気持ちになりました。
 その後、トイレットペーパーを水道で濡らして、床や便器の周り、壁まで拭いていたら、あっという間に時間は過ぎて、部屋の掃除を終えた嶺二様が戻ってきます。

「あ、あのっ、終わりましたっ。嶺二様」
「そうか、まあ、及第点だな」

 嶺二様は正座をして迎えた私にそう言って、ブラシと洗剤を片付けます。なんとか、彼の邪魔にはならずに済んだようです。それから、彼は私の前にしゃがみます。
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