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愛する男と人妻美香の秘め事
第4章 重なり合う体(1)
秋の深まりを感じる季節。Iくんと身体を重ねたのは、私が前の職場を辞めて半年後だったわよね。
もうこの日、あなたと出会う前から決めていました。私の中で今まで大事に守っていた一つの迷いが消し飛ぶ感じがしたの。
だから、私は迷いなく、
「今日まで我慢してくれてありがとう。今日はエッチいいわよ」と伝えた。短い言葉だったけど、私の心はすっきりしていたわ。
******
昼食を済ませ、愛車に乗って1号線沿いのラブホテルへ向かった。もう既にIくんの車は駐車場に停まっていた。車から降りると、Iくんがいつもの笑顔で私を優しくエスコートしてくれた。
「行こうか」
少し震えていた彼の優しくて暖かい声。
「はい」と答えた私の心臓は早鐘のようドキドキしている。
(そんな顔しないの。笑って。リラックスよ、美香)と自分に言い聞かせる。
空いている部屋のボタンを押し、エレベーターへ乗る。期待と不安が交差する中、玄関の扉を開ける。
「へえ~、こんなんやった?ラブホって」
(何度も来てるけど、来てないふりして軽い嘘をついちゃった。へへ)
ソファーに座ると、私は彼の膝の上に頭を乗せて横になった。そして、下から彼の顔を見ながら、「キスして」と甘く囁いた。彼は私の黒髪を撫でながら、唇にそっと唇を乗せた。
(主人以外の男の手ってなんて素敵なの。それに、Iくんの指って細くて素敵。触られるところ全部感じちゃうんだけど)
「このまま寝ようかな?」と私は顔を埋めたまま、そう小声で呟く。
「眠たいの?」と驚いたように聞く彼に、
「うっそ~、眠たい訳ないやん。ワクワクしてるの。ねえねえ、これから何してくれるの?エッチでもするの?またキスだけで終わったら泣くよね?」
恥ずかしいので、逆に彼に意地悪したくなっちゃった。
「じゃあ、上着を脱いでソファーに横になってくれる?カラオケのリベンジだ。今日は飲んでないから大丈夫。」
昔ね、天満ではしご酒してからカラオケ屋に入って、酔ってた勢いで、お互い下半身裸になったの。相互愛撫とかしながらエッチなことして、「さあ入れるぞ」ってところで、Iくんのアソコ・・勃たなかったの。
「あれ、全然、たたない、俺のおちんちん、なにしてんだ、がんばれよ。」ってきんに君風に言ってたわよね。本当におっかしかった、焦ってるIくんの顔、写真でも撮っておけばよかった。
もうこの日、あなたと出会う前から決めていました。私の中で今まで大事に守っていた一つの迷いが消し飛ぶ感じがしたの。
だから、私は迷いなく、
「今日まで我慢してくれてありがとう。今日はエッチいいわよ」と伝えた。短い言葉だったけど、私の心はすっきりしていたわ。
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昼食を済ませ、愛車に乗って1号線沿いのラブホテルへ向かった。もう既にIくんの車は駐車場に停まっていた。車から降りると、Iくんがいつもの笑顔で私を優しくエスコートしてくれた。
「行こうか」
少し震えていた彼の優しくて暖かい声。
「はい」と答えた私の心臓は早鐘のようドキドキしている。
(そんな顔しないの。笑って。リラックスよ、美香)と自分に言い聞かせる。
空いている部屋のボタンを押し、エレベーターへ乗る。期待と不安が交差する中、玄関の扉を開ける。
「へえ~、こんなんやった?ラブホって」
(何度も来てるけど、来てないふりして軽い嘘をついちゃった。へへ)
ソファーに座ると、私は彼の膝の上に頭を乗せて横になった。そして、下から彼の顔を見ながら、「キスして」と甘く囁いた。彼は私の黒髪を撫でながら、唇にそっと唇を乗せた。
(主人以外の男の手ってなんて素敵なの。それに、Iくんの指って細くて素敵。触られるところ全部感じちゃうんだけど)
「このまま寝ようかな?」と私は顔を埋めたまま、そう小声で呟く。
「眠たいの?」と驚いたように聞く彼に、
「うっそ~、眠たい訳ないやん。ワクワクしてるの。ねえねえ、これから何してくれるの?エッチでもするの?またキスだけで終わったら泣くよね?」
恥ずかしいので、逆に彼に意地悪したくなっちゃった。
「じゃあ、上着を脱いでソファーに横になってくれる?カラオケのリベンジだ。今日は飲んでないから大丈夫。」
昔ね、天満ではしご酒してからカラオケ屋に入って、酔ってた勢いで、お互い下半身裸になったの。相互愛撫とかしながらエッチなことして、「さあ入れるぞ」ってところで、Iくんのアソコ・・勃たなかったの。
「あれ、全然、たたない、俺のおちんちん、なにしてんだ、がんばれよ。」ってきんに君風に言ってたわよね。本当におっかしかった、焦ってるIくんの顔、写真でも撮っておけばよかった。

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