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エロ本を拾っただけなのに3 ~娘の夫を寝取る母~
第1章 《新しい日常と満たされない熟母》
生で直接繋がり、彼の熱い命の素を子宮で受け止める究極の快楽と充足感を知り尽くしていた親子は、「ゴム越しなんて嫌だ」「直接中に出してほしい」とそれぞれに不満を漏らした。しかし聡は、まるで皮膚の温もりがそのまま伝わるような最高級の「極薄」のゴムを用意し、どうにか2人を納得させたのである。
ティッシュを開くと、中から出てきたのは、白濁した液体がべっとりと残ったその使用済みの極薄ゴムだった。
たまに聡が香代子を抱いた夜、彼がゴミ箱に捨てたものを、香代子が誰にも見つからないように拾い上げ、こっそりと隠し持っていたのだ。
「あぁ……聡の匂い……」
香代子はそのゴムの先端に鼻を近づけ、濃厚な栗の花の匂いを胸いっぱいに吸い込んだ。
ツンとした生臭い牡の匂いが、干からびそうな香代子の脳髄を激しく痺れさせる。
「んっ……はぁっ、あぁっ……」
香代子は自らの下着をずらし、聡の精液が残るそのゴムを、自らの秘部へと擦り付けた。
かつて、女子高校生だった優香が、聡の罠にかかって毎晩のように繰り返していた背徳の儀式。それを今、45歳になった母親が、子どもたちが眠るすぐ横で、狂ったように再現している。
(優香も……高校生の時、こんなふうに聡の匂いに溺れていたのね……)
娘と同じ感覚を味わっているという究極の背徳感が、香代子の欲情をさらに燃え上がらせる。
だが、どれだけ匂いを嗅いでも、指で慰めても、本物の彼が突き上げてくるあの圧倒的なまでの質量と熱には到底敵わない。
(足りない……。もっと、本物の聡が欲しい……っ)
静かな703号室の暗闇の中で、満たされない熟女の狂気と情念が、静かに、そしてドロドロと膨れ上がっていた。
ティッシュを開くと、中から出てきたのは、白濁した液体がべっとりと残ったその使用済みの極薄ゴムだった。
たまに聡が香代子を抱いた夜、彼がゴミ箱に捨てたものを、香代子が誰にも見つからないように拾い上げ、こっそりと隠し持っていたのだ。
「あぁ……聡の匂い……」
香代子はそのゴムの先端に鼻を近づけ、濃厚な栗の花の匂いを胸いっぱいに吸い込んだ。
ツンとした生臭い牡の匂いが、干からびそうな香代子の脳髄を激しく痺れさせる。
「んっ……はぁっ、あぁっ……」
香代子は自らの下着をずらし、聡の精液が残るそのゴムを、自らの秘部へと擦り付けた。
かつて、女子高校生だった優香が、聡の罠にかかって毎晩のように繰り返していた背徳の儀式。それを今、45歳になった母親が、子どもたちが眠るすぐ横で、狂ったように再現している。
(優香も……高校生の時、こんなふうに聡の匂いに溺れていたのね……)
娘と同じ感覚を味わっているという究極の背徳感が、香代子の欲情をさらに燃え上がらせる。
だが、どれだけ匂いを嗅いでも、指で慰めても、本物の彼が突き上げてくるあの圧倒的なまでの質量と熱には到底敵わない。
(足りない……。もっと、本物の聡が欲しい……っ)
静かな703号室の暗闇の中で、満たされない熟女の狂気と情念が、静かに、そしてドロドロと膨れ上がっていた。

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