この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
真衣先生・犯られる
第1章 1
9時過ぎ。
宴会が終わるには早い時間だ。しかし、天気はますます悪くなる。暴風雪だ。視界が無くなり、クルマで帰るにしても道がふさがっていく。皆帰れなくなるかもしれない。締めの挨拶と乾杯となる。
これでお開きだ。
会場の後片付けも後回しとなり、簡単にゴミをまとめ、食事の残りは皆で分けて持ち帰る。
イスや机、掃除は、後日だ。何よりも、猛烈に吹き荒れている吹雪で、皆が足早に帰っていく。山の方に自宅がある保護者は、降ってきた雪と強風で「吹きだまり」ができて道が閉ざされてしまうのだ。
教員もみな自宅に戻る。自宅は学校の敷地内なので、吹雪とは言え歩けばすぐのところにある。
ぼくは、真衣先生を見た。
「ん?」
その時、ぼくは、おかしいな?と感じた。
土本と黒澤が、帰ろうとする真衣先生と話している。
土本
黒澤
この二人は要注意人物だ。
若い頃は、そうとう「ヤンチャ」だったらしい。
都会に出てチンピラみたいな事をやっていたらしいが、実家に戻って家を継いでいる。落ち着いた…と、自分たちは言っている。
しかし、ぼくは、この二人が大嫌いだった。
目の奥底に見える凶暴な心をぼくは読み取っていた。
むろん、ぼくは先生だ。あいつらも、ぼくが若くとも、一応そのような態度はぼくには取らない。
しかし、心の中で、ぼくのことを軽く見て、バカにしていることは間違いない。
それは、ちょっとした態度で感じるものだ。
酔ったら若い頃の武勇伝を自慢する。
とにかく、自慢話しかしないのだ。それは、女とのこともあった。
生意気な女を何人もでヤったことや、デリヘルの女を仲間とヤりまくって逃げてきた話、援交の女子高生に中出ししたこと、熟女に1時間突きまくったら最後は白目剥いて泡吹いて、こっちも泡食った話などなど…
本当にヤバい奴らなのだ。
宴会が終わるには早い時間だ。しかし、天気はますます悪くなる。暴風雪だ。視界が無くなり、クルマで帰るにしても道がふさがっていく。皆帰れなくなるかもしれない。締めの挨拶と乾杯となる。
これでお開きだ。
会場の後片付けも後回しとなり、簡単にゴミをまとめ、食事の残りは皆で分けて持ち帰る。
イスや机、掃除は、後日だ。何よりも、猛烈に吹き荒れている吹雪で、皆が足早に帰っていく。山の方に自宅がある保護者は、降ってきた雪と強風で「吹きだまり」ができて道が閉ざされてしまうのだ。
教員もみな自宅に戻る。自宅は学校の敷地内なので、吹雪とは言え歩けばすぐのところにある。
ぼくは、真衣先生を見た。
「ん?」
その時、ぼくは、おかしいな?と感じた。
土本と黒澤が、帰ろうとする真衣先生と話している。
土本
黒澤
この二人は要注意人物だ。
若い頃は、そうとう「ヤンチャ」だったらしい。
都会に出てチンピラみたいな事をやっていたらしいが、実家に戻って家を継いでいる。落ち着いた…と、自分たちは言っている。
しかし、ぼくは、この二人が大嫌いだった。
目の奥底に見える凶暴な心をぼくは読み取っていた。
むろん、ぼくは先生だ。あいつらも、ぼくが若くとも、一応そのような態度はぼくには取らない。
しかし、心の中で、ぼくのことを軽く見て、バカにしていることは間違いない。
それは、ちょっとした態度で感じるものだ。
酔ったら若い頃の武勇伝を自慢する。
とにかく、自慢話しかしないのだ。それは、女とのこともあった。
生意気な女を何人もでヤったことや、デリヘルの女を仲間とヤりまくって逃げてきた話、援交の女子高生に中出ししたこと、熟女に1時間突きまくったら最後は白目剥いて泡吹いて、こっちも泡食った話などなど…
本当にヤバい奴らなのだ。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


