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影を背負った愛~足りない愛を、君に
第29章 父の日の前夜 ~夢の余韻~(start-1m) 健治編①
そんなある日の夜
リビングのソファに彩香を押し倒したまま、健治は荒い息を吐いていた。

「彩香……もう我慢できん。今夜こそ、俺の子を孕め」

低く渋い声で囁きながら、健治は彩香のブラウスを乱暴に捲り上げた。

控えめな貧乳が露わになる。黒く大きな乳輪と、その中心で既に硬く尖った大きめの乳首。
健治は片方の乳首を指で摘まみながら、もう片方を口に含んで強く吸った。

「あっ……! 大内さん……んんっ、はぁ……」

彩香の声が甘く震える。メガネを外され、幼い顔が真っ赤に染まっていた。

健治の太い指が下着の中に滑り込むだけで腰をびくびく震わせている。

健治の太く節くれた指が、既にぐしょ濡れの彩香の秘部を掻き回す。
粘着質な水音が部屋に響き、彩香のむっちりとした太ももが小刻みに痙攣した。

「こんなに溢れて……俺を欲しがってるんだな?」

「恥ずかしい……言わないで……でも、健治さんの……欲しい……」

健治はズボンを下ろし、既に怒張して血管を浮き立たせた逞しい肉棒を露出させた。

40代半ばの渋い体躯から生える、太く、亀頭が大きく張った一物。

彩香はそれを見ただけで目を潤ませ、太ももを擦り合わせた。

健治は彩香の脚を大きく広げ、細い腰と大きなヒップを掴むと、
ゆっくりと自身を埋め込んでいった。

「うっ……あぁっ! 太い……健治さんの、奥まで……っ!」

「くっ……彩香の中、熱くて締まる……最高だ」

根元まで一気に挿入し、健治は腰を激しく打ち付けた。

正常位からすぐに深く突き上げるような体位に変え、
彩香の子宮口を亀頭で何度もノックする。ぱんっ、ぱんっ、という肉がぶつかる音と、
ぐちゅぐちゅという卑猥な水音が絶え間なく響いた。

彩香は背中を反らし、大きな乳輪を震わせながら啼いた。

「あんっ! あぁっ! 奥、奥が……気持ちいい……!
健治さん、もっと……もっと深く……!」
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