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影を背負った愛~足りない愛を、君に
第34章 初めての二人の特別な父の日~秘密を打ち明けて~②
健治さんは彩香の控えめな貧乳を大きな手で包み込み、黒く大きな乳輪ごと優しく揉みしだいた。

親指で意外に大きな乳首を転がし、摘まみ、軽く引っ張る。

「あっ……んんっ……!」

彩香の背中が弓なりに反り、小さな喘ぎが漏れる。

健治さんはさらに下へ唇を這わせ、細い腰、柔らかそうなヒップ、
むっちりとした太ももを丁寧に愛撫した。


やがて彩香のスカートとパンツを脱がせ、すでに熱く濡れた秘部に顔を近づける。

「ここも……可愛い趣味と同じくらい敏感だな」

意地悪く囁きながら、健治さんは舌を這わせ、
クリトリスを優しく吸い上げ、ねっとりと舐め回した。

指を一本、ゆっくりと挿入し、Gスポットを的確に刺激しながら、彩香を何度も絶頂へ導いた。

「あぁっ……健治さん……だめ……気持ちよすぎて……あんっ!!」


彩香は何度も腰を浮かせ、愛液を溢れさせながら達した。


余韻でぐったりしている彩香の顔の横に、健治さんはすでに硬く勃起した太い肉棒を近づけた。

「彩香……俺のも、気持ちよくしてほしい」

彩香は恥ずかしさで瞳を潤ませながらも、
素直に体を起こし、健治さんの逞しい肉棒を両手で包み込んだ。

「……はい……」

熱い先端にちゅっとキスをした後、彩香は震える唇で亀頭を含み、
丁寧に舌を絡めながら咥え始めた。

健治さんは低くうめき、彩香の頭を優しく撫でながら、時折腰を軽く動かした。

「はあ……上手い……彩香の口、熱くて気持ちいい……」
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