この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
影を背負った愛~足りない愛を、君に
第34章 初めての二人の特別な父の日~秘密を打ち明けて~②
十分に昂ぶらせた後、健治さんは彩香を仰向けにし、正常位でゆっくりと挿入した。

「んああぁっ……! 健治さん……大きい……」

根元まで完全に繋がった瞬間、健治さんは彩香の耳元で低く囁いた。

「隠しても無駄だぞ……お前の全部、俺のものだ」

激しく、しかし優しく腰を動かし始め、彩香を抱きしめながら深く突き上げる。

二人は汗だくになりながら、激しく繋がり合い、互いの名前を呼び続けていた。

正常位で深く繋がったまま、健治さんは彩香の細い腰を両手でしっかりと掴んだ。

「彩香……我慢するな」

低く掠れた声で囁くと同時に、健治さんは腰を激しく前後に動かし始めた。

太く硬い肉棒が、熱く窄まった彩香の奥を容赦なく突き上げる。


ずんっ! ずんっ! ずんっ!


「ひゃあぁっ!! あっ、あんっ……健治さん……深すぎ……!」

彩香の背中が激しく反り、むっちりとした太ももが健治さんの腰に絡みつくように震えた。

毎回子宮口を直撃する強烈な快感に、彩香の瞳がとろけ、
口を半開きにしたまま甘い喘ぎを連発する。

健治さんは彩香の脚をさらに大きく広げ、深く折り畳むような体位に変えながら、
ピストンを激しく加速させた。

汗ばんだ厚い胸板が彩香の控えめな胸に押しつけられ、
結合部からねっとりとした水音が部屋に響く。

「はあっ……はあっ……彩香の中、熱くて締まりすぎだ……」

健治さんは低くうめきながら、彩香の耳元に唇を寄せ、意地悪く甘く囁いた。

「可愛いことも……こういうエロいことも……全部一緒に味わいたいぞ。彩香も、そうだろ?」

彩香は快感に溺れながら、恥ずかしさで耳まで真っ赤に染まり、涙目で健治さんを見つめた。
喘ぎ混じりの震える声で、素直に答える。

「あっ……あんっ……!私も……したいです……っ!
健治さんと……エッチなことも……可愛いことも……全部……一緒に……あぁっ!!」

/390ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ