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影を背負った愛~足りない愛を、君に
第36章 初めての二人の特別な父の日~秘密を打ち明けて~④
二人は裸になり、まずシャワーの前に立った。

健治さんは彩香の背中に優しくシャワーをかけ、
ボディソープを泡立てて彩香の肩から腰まで丁寧に洗い始めた。

彩香も健治さんの広い背中や胸板を泡で洗い返す。

お互いの手が滑るたびに、甘い雰囲気がどんどん濃くなっていった。

健治さんの大きな手が彩香の胸を包み込むように洗い、乳首を指の間で転がす。

彩香は甘い吐息を漏らしながら、健治さんの腹筋を撫で下ろし、徐々に下へ手を伸ばした。


「彩香……ここも、綺麗に洗ってやるよ」


健治さんは彩香の脚を軽く広げさせ、泡をたっぷり含んだ手で彩香の秘部を優しく、
しかし濃厚に洗い始めた。


指の腹で花弁を丁寧に撫で、クリトリスを優しく円を描くように刺激する。


「あっ……んんっ……お父さん……そこ、すごく……」


彩香も恥ずかしがりながら健治さんの太い肉棒と金玉を両手で泡立て、
優しく扱きながら洗った。

肉棒が再び硬く大きくなっていくのが手に伝わってくる。

互いの秘部をねっとりと洗い合った後、二人は湯を張った浴槽に浸かった。

最初はリラックスして寄り添っていたが、
彩香が健治さんの胸に顔を埋めながら甘えた声で囁いた。


「……お父さん……」


その言葉に健治さんの目が熱を帯びた。
健治さんは彩香を抱き上げ、自分の上に跨がせる対面座位の体位にした。


「彩香……お父さんが、ちゃんと入れてやるからな」


「あ……お父さん……」


健治さんは彩香の腰を両手でしっかりと支え、
熱く硬くなった肉棒をゆっくりと沈めていった。


「んああっ……! お父さん……入ってくる……太い……奥まで一気に……」


根元まで完全に繋がった瞬間、彩香の膣内が熱く収縮した。

二人は正面から顔を見合わせ、息がかかるほど近くで視線を絡め合う。

健治さんは腰をゆっくりと突き上げ始め、徐々にリズムを速めていった。

湯が激しく波立ち、二人の結合部分で淫らな水音が響く。


「はあっ……あんっ……お父さん……すごく、深くて……気持ちいい……」

「彩香……お前の中、最高に気持ちいいぞ……」
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