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影を背負った愛~足りない愛を、君に
第36章 初めての二人の特別な父の日~秘密を打ち明けて~④
健治さんは彩香の腰を抱き寄せ、深く繋がったまま低く囁いた。


「俺は普段から父親代わりになって、彩香をずっと育ててやるからな……。
これからは、仕事も、気持ちいいことも、全部俺が面倒を見てやる」


「……お父さん……嬉しい……もっと、激しくして……」


その言葉に健治さんの動きが激しくなった。


彩香の腰を強く掴み、下から勢いよく突き上げる。

湯が大きく波打ち、浴槽の外にまで溢れそうになるほど、二人は激しく腰を打ちつけた。


「あっ、あっ、あんんっ!! お父さん……奥、当たってる……そこ、ダメ……!」


彩香の声が次第に高くなり、甘く切ない喘ぎがバスルームに響いた。
健治さんは片手で彩香の乳房を揉みしだき、乳首を指で強く摘まみながら、
容赦なく最奥を突き上げ続ける。

「彩香……締まる……すごく締まってる……もうすぐいくのか?」

「はあっ……はあっ……いく……お父さん……いっちゃう……!
お父さんのオチンチンで……いっちゃうよ……!!」


彩香の体が激しく震え始め、膣内が健治さんの肉棒を激しく痙攣しながら締め付けた。
絶頂が近づくにつれ、彼女の腰が無意識に激しく動き、湯が激しく跳ね上がる。
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