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影を背負った愛~足りない愛を、君に
第1章 お父さんみたいな人に、抱かれたい~溶け合って満たし合う初夜~
ベッドルームに入ると、大内さんはまず自らの服を脱ぎ始めた。
ワイシャツをゆっくりと脱ぎ捨て、続いてズボンを下ろす。
彩香は初めて見る大内さんの上半身に息を飲んだ。

やや筋肉質で厚みのある胸板、広い肩幅、逞しい腕、
そして中背ながら背中や腰回りに肉付きのある、男らしいがっしりとした体躯。トランクスの膨らみ
40代半ばの渋みと色気が同居した、安定感のある体型だった。
(……すごい……大内さん、服越しで想像していたけども、こんなに逞しくて男らしい体をしていたなんて……)
長年片思いしていた上司の裸体を目の前にして、彩香は恥ずかしさで視線を逸らそうとしたが、
どうしても目が釘付けになってしまう。胸が激しく高鳴り、下腹部に熱いものが広がっていくのを感じた。
大内さんはそんな彩香の視線に気づき、わずかに口元を緩めた。
「そんなに見つめられたら、俺も興奮するぞ」
「……ご、ごめんなさい……初めて見るから……」
彩香が赤面しながら小さく呟くと、大内さんは優しく微笑み、彩香に近づいた。

大内さんは彩香の服と下着を一枚ずつ、まるで大切な娘の着替えを手伝うような丁寧さで脱がせた。

生まれたままの姿になった彩香の体を見て、大内さんの息がわずかに荒くなった。
控えめな貧乳だったが、黒く大きな乳輪その頂には意外に大きくぷっくりと尖った乳首が、恥ずかしさで硬く勃起していた。
さらに視線を下げると、細い腰から一転して少し大きめで柔らかそうなヒップと、
むっちりとした太ももが目に飛び込んできた。
「……彩香、綺麗だ…そして、すごくエロい体してるな」
「や……見ないでください……恥ずかしいです……」
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