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寝取られる妻 妻を狂わせたあの夜
第1章 1
あの、居酒屋で私が見た男の指先。
太くて、爪が丸く指に埋もれていた、埋没爪の男の指先。
私は、男の太い指先を見たときの、心の揺らぎを思い出していた。
あの時…
男の指が妻の中で、妻を快楽に導く、あの予感。
それが今、現実になっていた。
男は、二本指を妻に差し込みながら、同時に舌でクリトリスをなめ回す。

妻「アっ、アっ、アっ……」

ビクン、ビクンと身体を震わせ、妻は叫んだ。

再び、男の行動に、面白いように妻が反応する。
敏感な妻は、今、男のオモチャでしか無い。
すでに、男は妻のスポットを探り当てた。
急所をであり弱点でもある、その部分を責め始めた。

妻「だめです、出ちゃう、出ちゃう、うっ、あ、あっ、う……」

妻は身体をよじって、逃げようとする。
しかし、指2本を差し込まれ、男の左腕は妻のウエストにきつく巻き付いている。
暴れる妻を、男は左腕だけで固く抱きしめ、2カ所の弱点の同時攻撃を続ける。

妻「アっ、アっ、アっ、アっ、アっ、アっ、アっ、アっ……キャっ…」

妻の悲鳴の音色は、今までと違った。
あっという間に、絶頂に達し男の身体の上でビクッとビクッと身体を震わせた。
その時…
妻の割れ目から、ぴゅッ、ぴゅッと、2度、3度、ほとばしった!

たまらないのは、男である。

男「うわ!…ひでー女だな…」

何と、妻は、男の顔の上で失禁したのだ。

妻「ごめんなさい、本当にごめんなさい」

泣き顔で妻がわびる

男「男の顔に向かってションベンするのかよ…」

女「ごめんなさい、がまんできなくって」

男はあわてて横にあったティッシュで顔をふく。

男「いつもこんな感じか?旦那の顔に放尿してんだろ」

妻「こんなの初めてです。すいません」

妻は、半べそをかきながら、ひたすら男に詫びる。
自分の身体の反応に驚きながら、それでも懸命に謝る妻の姿を、私は信じられない思いで見ていた。

男「ほれ、も一回ブチ込むぞ。今度は中に出すからな」

妻「それだけはいやです」

男「罰だぞ。オマエ、オレの顔にションベンかけて、悪いと思っていないのか?」

妻「申し訳ないです…それは…申し訳なかったです。でも、中はダメです…」

男「ションベン女が…今度はオレがお前の中に出す番だ…」

男はスゴむ。
妻はおびえながらも、中出しは許さなかった。
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