この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第7章 熟れた体~遊びのつもりよ
乳房の柔らかな弾力を指の腹で堪能されながら、繋がっていた唇をゆっくりと離される。

腰を深く、円を描くようにじっくりとグラインドされると、たっぷりの愛液に濡れた熱い膣壁を、亀頭の感触でなぞるように押しひろげられていく。中の蜜を掻きだすように前後に動くたび、端正な顔立ちは、快楽に支配された淫らなメスの表情へと塗り替えられていった。

膣肉は彼の肉棒をひどく欲しがり、逃すまいと熱い粘膜を蠕動させ、うごめく生き物のように締め付ける。その吸い付くような強烈な刺激に、彼の吐息のトーンが上がる。早くも限界に近い射精感が彼を突き上げているのがわかる。

「あああ、はあっ、いいわ……」

艶やかな花弁を巻き込みながら、肉棒が最奥へと沈み込む。引き抜くときには、吸い付くような粘膜が連れられて外へと引き摺りだされ、辺りには煽情的な淫臭とともに、じゅくじゅくと卑猥な水音が響き渡る。ペニスの根元には、溢れ出た愛液が白く泡立ち、幾重にもリングを作った。

感覚を研ぎ澄ませば、膣内の柔肉が脈打つように締まり、それに呼応して表情が恍惚に歪むのが手にとるようにわかる。蜜口は、猛りを恥じらいながらも、飢えたようにその熱を味わい尽くそうとしている。

「美香さん……っ」

耳元でその名を熱く囁かれ、激しさを増していく腰の律動を合わせながら、再び深いキスを交わす。混ざり合う吐息からは、情欲を煽るような甘美なシナモンの香りが立ち昇り、絡み合う舌先で味わう唾液は、まるで熟した果実から溢れ出した濃厚な蜜のようだった。

「あっつ、ああっつ、ああああつう……ッ! イキそう、イッちゃう……!」

上を向いて視線を彷徨わせ、突き上げる腰の動きとシンクロした、堪えきれない嬌声が漏れ出す。シナモンと蜜の香りに包まれた狂おしい快楽の中で、私は理性の境界線を越えた。


/184ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ