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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第7章 熟れた体~遊びのつもりよ
しなやかな片脚を彼の肩へと深く預けられ、肢体の奥深くへと、さらに容赦なく入り込んでいく。高く持ち上げられた赤い爪先は、快感の波に抗うようにピンと反り返り、小刻みに震え続ける。剥き出しの肩を両腕で強く抱き寄せられると、抗えない熱に浮かされたように彼の背中へ腕を回し、両脚とともに身体を強く締め上げた。

ぬるっ……と、奥まで深く沈めていたペニスが、ゆっくりと引き抜かれていく。

びくびくと痙攣する膣壁が、まだ離したくないとばかりに締め付けてくる。熱い粘膜が亀頭を擦り上げるようにまとわりつき、ぬぽっ……ぬぽぬぽっ……と、ねっとりとした水音が部屋に響く。

引き抜くたびに、白く濁った愛液が糸を引いてペニスの先端から垂れ落ち、结合部からとろりと溢れ出す。膣口が「んっ……」と小さく開いたまま、まだ中にいた証のようにひくひくと収縮を繰り返している。

最後の一押しのように、亀頭が膣口をくぐり抜ける瞬間——

ぬぽんっ……!

大きくて熱いものが完全に外に出た瞬間、空気に触れた熱が急に冷えて、びくん、と腰が小さく跳ねる。引き抜かれたペニスは、ぬるぬると光沢を帯びて、まだ脈打つように硬くそそり立ったままだった。

私は四つん這いの姿勢からゆっくりと上体を起こし、汗で艶めいた背中を反らせながら振り返る。濡れた長い髪が肩に張り付き、熱を帯びた視線で彼を見つめながら、尻を少し振って結合部から溢れた愛液を太ももに伝わせた。

「んぁ……まだ硬いままじゃない……。ほら、こっち向いて」

私は両手をベッドに突き、膝を一つずつ前に進めて彼の方へ這い寄る。滑らかな太ももがシーツを擦る音が微かに聞こえ、乳房が重力に引かれて僅かに揺れる。

彼の正面に来ると、私は両膝を彼の腰の両側に開き、ゆっくりと跨がるように体重を乗せていく。開ききった淫貝を彼の太ももに押し当てながら、ぬるぬると滑らせてペニスの根元に近づけた。

彼は上体を起こし、両手で私の柔らかな腰を支える。指が沈むほどに肉感のある曲線を掴み、私がバランスを崩さないよう慎重に引き上げた。私の熱い吐息が顔にかかり、二人の距離が縮まる。

私は両手を男の肩に置き、ゆっくりと腰を沈めていく。ぬぷっ……と亀頭が熱い入り口を割り、じゅるりと奥へ飲み込まれていく感触に、私は甘い声を漏らした。



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