この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第7章 熟れた体~遊びのつもりよ
わずかな休止の後、繋がったままゆっくりと身体を離し、互いに腕を後ろについて支えた。M字に開かれた二組の脚が複雑に絡み合い、その中心で最も密接な部分が結合し、蠢いている様が露わになる。
俯瞰すれば、リビングの中央で、二人の肢体が複雑に絡み合い、結合部だけが異様に鮮明に浮かび上がっている。時折通る車のヘッドライトがカーテンに一瞬の筋を描いては消える。リビングの薄明りだけが、湿った接合面を銀色に照らしていた。
「……っ……ああっつ」
自分の中に深く入り込み、引き抜かれてはまた埋まっていくその様子を、私は熱を帯びたとろんとした瞳でじっと見つめる。スローペースなピストン運動に合わせて、蜜に濡れた粘膜が銀色の糸を引き、一突きごとに吸い付くような音を立てて絡み合う様子が手に取るようにわかる。
性器の結合部では、動きに合わせて淫貝が形を変え、熱い締め付けと共に一突きごとに深く沈み込んでいくのが見て取れる。薄桃色に染まっていく肌と、結合部から溢れ出る情愛の雫が、スローセックスの濃密な時間をより一層鮮やかに彩っていた。
「美香さん……気持ちいいですか?」
「うん、とってもいい……いい、いいいっつ……わよ」
結合したままの腰の感覚を確かめるように小さく震え、私は夢見心地な声を漏らす。
「何度も、イキましたか?」
「そうね……ええ、いったわ、何度も……」
濃密な時間は既に一時間を数えていた。私を上に跨がらせる騎乗位へと移ると、下から見上げる肢体は、いっそう背徳的な輝きを放ち始める。ツンと上向きに尖った乳首と、その重みを乗せる小ぶりの乳房が揺れる。その息を呑むほど淫靡な景色に心を奪われながら、結合したまま奥深くを幾度も突き上げられた。
「あっ、あああ……あああんっ……ああっつ」
虚ろな瞳で短くも甘い吐息を漏らしていた私が、自ら快楽を貪るように腰を波打たせ始める。しなやかな腰を両手で強く掴まれ、弾む乳肉と尻肉が刻む淫らなリズムを視覚と聴覚で堪能されながら、さらに激しく下から突き上げられた。
「ああう、ああ……だめ、あっつ、あああ……いい、いいいっつ」
書斎の方から、微かに朱音の甘い喘ぎが聞こえ続けている。
俯瞰すれば、リビングの中央で、二人の肢体が複雑に絡み合い、結合部だけが異様に鮮明に浮かび上がっている。時折通る車のヘッドライトがカーテンに一瞬の筋を描いては消える。リビングの薄明りだけが、湿った接合面を銀色に照らしていた。
「……っ……ああっつ」
自分の中に深く入り込み、引き抜かれてはまた埋まっていくその様子を、私は熱を帯びたとろんとした瞳でじっと見つめる。スローペースなピストン運動に合わせて、蜜に濡れた粘膜が銀色の糸を引き、一突きごとに吸い付くような音を立てて絡み合う様子が手に取るようにわかる。
性器の結合部では、動きに合わせて淫貝が形を変え、熱い締め付けと共に一突きごとに深く沈み込んでいくのが見て取れる。薄桃色に染まっていく肌と、結合部から溢れ出る情愛の雫が、スローセックスの濃密な時間をより一層鮮やかに彩っていた。
「美香さん……気持ちいいですか?」
「うん、とってもいい……いい、いいいっつ……わよ」
結合したままの腰の感覚を確かめるように小さく震え、私は夢見心地な声を漏らす。
「何度も、イキましたか?」
「そうね……ええ、いったわ、何度も……」
濃密な時間は既に一時間を数えていた。私を上に跨がらせる騎乗位へと移ると、下から見上げる肢体は、いっそう背徳的な輝きを放ち始める。ツンと上向きに尖った乳首と、その重みを乗せる小ぶりの乳房が揺れる。その息を呑むほど淫靡な景色に心を奪われながら、結合したまま奥深くを幾度も突き上げられた。
「あっ、あああ……あああんっ……ああっつ」
虚ろな瞳で短くも甘い吐息を漏らしていた私が、自ら快楽を貪るように腰を波打たせ始める。しなやかな腰を両手で強く掴まれ、弾む乳肉と尻肉が刻む淫らなリズムを視覚と聴覚で堪能されながら、さらに激しく下から突き上げられた。
「ああう、ああ……だめ、あっつ、あああ……いい、いいいっつ」
書斎の方から、微かに朱音の甘い喘ぎが聞こえ続けている。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


