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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第7章 熟れた体~遊びのつもりよ
私の吐息が、少しずつ乱れてきた。

「……ん」

私は両脚をゆっくりと開いてみせた。

ピラミッド状に密生する漆黒の陰毛が、豊かに、そして整然と繁茂している。その山頂とも言える最も高い位置に、生々しく淫靡な肉の裂け目が、まるで秘された裂け目のように開いていた。薄い褐色の秘唇は、ハートマークを思わせるほど愛らしく、小さくまとまっている。

だが、その小ささとは裏腹に、べろんと外側へめくれ返ったビラビラは、どこまでも厚く、重たげで、存在感を強く主張していた。開花前のバラの花弁を思わせる、高貴でありながらも猥褻な肉の花弁が、今はあられもなく大きく広げられている。漆黒の陰毛山脈の山頂にピンクの淫らな花が、今にも零れ落ちそうなほど鮮やかに咲き誇っている。

まだ両足を完全に開ききってはいない、密着に近い状態だったにもかかわらず、秘唇の奥からとろりと湧き出る淫蜜が、内側から合わせ貝のように重なり合った肉ビラを少しずつ綻ばせながら、ゆっくりと滲み出してくる。透明で粘り気のある蜜が、ピンクの粘膜をぬらぬらと光らせ、リビングの薄明りの下で淫らな輝きを放っていた。

「あああ……もう止まらないわ……久しぶりなの……男に触れて、体がとても悦んでいる……」

私自身の内なる声が、熱を帯びた吐息とともに漏れ出す。その秘所は、ただそこに在るだけで、見る者の理性を蕩けさせるほどに生々しく、濃密な色気を漂わせていた。

座位の体位で深く繋がり合ったまま、お互いに腕を後ろについて体を離すと、二人の境界線が露わになり、結合部分が一切の遮りなく視界に飛び込んできた。

トロンとした熱を帯びた眼差しで、自分の内なる柔肉が彼の肉棒を根元まで飲み込み、ゆっくりと吐き出すその生々しい光景をじっと見つめる。下から突き上げられるたび、身体が小刻みに跳ねた。

「ああっつ……っ」

細い身体を壊さないよう抱きしめられ、重なり合った唇から漏れる熱い吐息を吸い込まれながら抽送の速度を上げられると、芯にもじりじりと熱い衝動が込み上げてくる。溢れ出しそうな感覚を抑えるため、一度動きを止め、深い繋がりを確かめるように静止した。


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