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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第7章 熟れた体~遊びのつもりよ
私は再び舌を這わせながら、目だけを上げて彼を見る。

「ねえ。私、もっと見てたいの。大きくなったオチンチン」

彼は私の手を取り、乱れたソファから体を起こした。月光が差し込む窓際のテーブルへと誘う。

「そこに手をついて」

「……こう?」

私は促されるまま、テーブルに両手をついた。後ろから腰を支えられ、豊かな尻をぐっと持ち上げられる。月明かりに照らされた曲線が、瑞々しく浮かび上がる。

彼は背後に跪くようにして、両手で蜜口を押し広げた。熱を帯びて微かに震えるピンクの肉が、ぬらぬらと光っている。指を添えると、すでにたっぷりと濡れていた。

「こんなに濡れてる」

「あんまり……見ないで…恥ずかしいわ」

私の声は、拒絶というより、羞恥と期待が混じったものだった。

書斎の方から、また朱音の喘ぎが聞こえてくる。

「んあっ……はぁっ……やだ、そんなに深く……」

その声を聞きながら、私は自ら指を伸ばし、入り口をゆっくりと撫でた。クリトリスを摘むように刺激する。

「朱音の声、聞こえるでしょう?」

私が振り返もせずに言う。

「聞こえる」

「あんなに喘いでる。羨ましいな。私も聞かせてあげたいわ」

私は指の動きを止めず、小さく腰を揺らした。

「私にも、して。指じゃなくて」

彼は私の手をどけると、熱い先端を秘裂に押し当てた。私はテーブルの縁を強く握り、息を詰めた。

「また……ここで、入れて」

短く、はっきりとした声だった。静かな清滝の夜に、その一言だけが、よく通った。

「そこに手をついて……」

「えっ……? どうすればいいの……」

戸惑いを飲み込むように、腰を両手でしっかりと支え、促される。テーブルに手をつかせ、豊かなお尻をぐっと持ち上げられた。視界に飛び込んできたのは、カーテンから漏れる薄明かりに照らされた、瑞々しく輝く尻丘の完璧な曲線だった。肉感的な太ももへと続くしなやかなラインは、見る者の理性を焼き切るほどにそそる。

背後から跪くようにして、両手で秘められた場所を押し広げられる。双臀の奥には、熱を帯びて微かに震えるピンクの肉ビラが、招くように顔を覗いている。指を双臀の底に添えられると、秘裂はしとどに濡れていた。
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