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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第8章 熟れた体~遊びのつもりよ(2)
「……あなた、頑張ってるわね。あああっつ……」
短い言葉を投げかける。彼の喉が小さく鳴った。両脚が頭の方へ大きく持ち上げられた。足首が彼の肩にかかり、腰が完全に浮く。奥まで一気に突き上げられ、子宮口が押し潰される感触が走る。体が痙攣し、愛液が溢れる。喘ぎは、古いラジオのノイズがふっと途切れる瞬間のように、空白を残して消えた。
ベッドが微かに鳴り、甘い匂いが部屋に広がる。カーテンの隙間から差し込む夜の光が、湿った布地に薄い影を落としている。
「……気持ちいい。もっと、あなたの好きなようにして。いいわ……」
彼が上体を起こしたまま、足首を握り、さらに奥へ押しやる。腿が完全に折り畳まれ、結合部が真下から見える位置になる。規則正しい音。瞳がわずかにとろけ、口元から短い吐息が漏れる。肌に触れる布地の熱が、感覚をさらに濃くした。
両脚が閉じられ、腿がぴったりと重なる。その閉じた間に熱いものが沈み、より狭い内壁が締め付ける。滑り、水音が変わる。彼が体を密着させ、うつ伏せに近い形で覆い被さる。胸が乳房に押し潰され、汗が混じる。
唇が重なり、舌が絡む。閉じた足首がクロスされ、さらに締めつけが強くなる。短い動きが繰り返され、音が変わる。
「……いいわ。こうしてると、なんだか安心する。もっとちょうだい……あああっつ」
私は彼の背中に腕を回し、小さく甘えるように言った。声は低いままだった。喘ぎは、深夜の厨房で蛇口をひねったときに出る、ごく短い水音のように、事実のあいだにただ置かれていた。
体が少し横向きに傾けられ、閉じた腿の間に熱いものが沈む。横から突かれる形になり、結合部の感触が変わる。湿った音が規則正しく続く。片脚だけが持ち上げられ、腿の内側が開かれる。
「もっと……あああっつ……」
腰の下に枕が滑り込み、入り口が高くなる。膝が立ち、足の裏がシーツにつく。腰高の状態で、熱いものが下から突き上げられる。深く沈み、子宮口が押し上げられる。乳房が小さく揺れ、甘い匂いが濃くなり、部屋の空気が熱を帯びる。
「……いいわ。あなた、うまいわよ」
短い言葉を投げかける。彼の喉が小さく鳴った。両脚が頭の方へ大きく持ち上げられた。足首が彼の肩にかかり、腰が完全に浮く。奥まで一気に突き上げられ、子宮口が押し潰される感触が走る。体が痙攣し、愛液が溢れる。喘ぎは、古いラジオのノイズがふっと途切れる瞬間のように、空白を残して消えた。
ベッドが微かに鳴り、甘い匂いが部屋に広がる。カーテンの隙間から差し込む夜の光が、湿った布地に薄い影を落としている。
「……気持ちいい。もっと、あなたの好きなようにして。いいわ……」
彼が上体を起こしたまま、足首を握り、さらに奥へ押しやる。腿が完全に折り畳まれ、結合部が真下から見える位置になる。規則正しい音。瞳がわずかにとろけ、口元から短い吐息が漏れる。肌に触れる布地の熱が、感覚をさらに濃くした。
両脚が閉じられ、腿がぴったりと重なる。その閉じた間に熱いものが沈み、より狭い内壁が締め付ける。滑り、水音が変わる。彼が体を密着させ、うつ伏せに近い形で覆い被さる。胸が乳房に押し潰され、汗が混じる。
唇が重なり、舌が絡む。閉じた足首がクロスされ、さらに締めつけが強くなる。短い動きが繰り返され、音が変わる。
「……いいわ。こうしてると、なんだか安心する。もっとちょうだい……あああっつ」
私は彼の背中に腕を回し、小さく甘えるように言った。声は低いままだった。喘ぎは、深夜の厨房で蛇口をひねったときに出る、ごく短い水音のように、事実のあいだにただ置かれていた。
体が少し横向きに傾けられ、閉じた腿の間に熱いものが沈む。横から突かれる形になり、結合部の感触が変わる。湿った音が規則正しく続く。片脚だけが持ち上げられ、腿の内側が開かれる。
「もっと……あああっつ……」
腰の下に枕が滑り込み、入り口が高くなる。膝が立ち、足の裏がシーツにつく。腰高の状態で、熱いものが下から突き上げられる。深く沈み、子宮口が押し上げられる。乳房が小さく揺れ、甘い匂いが濃くなり、部屋の空気が熱を帯びる。
「……いいわ。あなた、うまいわよ」

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