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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第8章 熟れた体~遊びのつもりよ(2)
短い吐息が唇の端から漏れる。新しい蜜が湧き、ペニスを濡らす音が聞こえる。彼が上体を密着させ、胸を私の乳房に押しつける。汗で滑る柔らかな肉が形を変え、熱が肌から肌へと移っていく。首筋に唇が吸い付き、熱い舌が皮膚を這う。
「……美香さん、中……気持ちいいいです」
彼の声が耳元で聞こえた。
「……あなたもなの。あああっつ……私もよ」
私はそれだけ答えた。声はほとんど聞こえないくらい小さかった。喘ぎは、遠い場所で誰かが扉をそっと閉じる音のように、短く切れて消えた。
繋がっているこの時間が、ただの暇つぶしなのか、それとも傷を癒すための何かなのか、自分でもはっきりとはわからなかった。ただ、今はこの温もりが、孤立した自分と彼のあいだにある隔たりを、わずかに埋めている。それだけは確かだった。
内腿の筋肉が張りつめ、皮膚がぴんと伸びた状態で、結合部がより深く沈みこむ。布地の端が腿に食い込み、その圧迫感が感覚を鋭くする。腰がわずかに浮き、子宮口に先端が当たるたび、体が小さく跳ねた。
「……いいわ」
自宅の寝室で、夜、夫の隣で感じるシーツの乾いた冷たさが、今は汗と蜜でぐしょぐしょに変わっている。その対比が、どこか事務的に頭をよぎった。
彼が私の腰の下に手を差し入れ、ゆっくりと持ち上げた。入り口が高くなり、斜め下から突き上げる形になった。奥まで届く感触。グチュグチュという身体を震わす水音が濃くなり、背中がシーツから離れる。腰だけが浮いた状態で、乳房が小さく揺れる。
「……もっと、奥まで。もっとちょうだい」
膝が胸の方へ曲げられ、腿が腹部に近づく。かかとが彼の腰に触れ、結合部がより深く見える位置になる。湿った音が連なる。彼が上体を起こし、膝立ちのまま腰を打ちつける。
視界には口内に沈み込みながら動くペニスがはっきりと映る。
「舐めてて痛かったら、言ってね」
私は彼の肩に手を置き、静かに付け加えた。彼の動きが少し速くなる。私はそれを、淡々と受け入れた。甘えさせてばかりでは、この関係は長く続かない。時折、自分のほうから甘えることも必要なのよ。
「……美香さん、中……気持ちいいいです」
彼の声が耳元で聞こえた。
「……あなたもなの。あああっつ……私もよ」
私はそれだけ答えた。声はほとんど聞こえないくらい小さかった。喘ぎは、遠い場所で誰かが扉をそっと閉じる音のように、短く切れて消えた。
繋がっているこの時間が、ただの暇つぶしなのか、それとも傷を癒すための何かなのか、自分でもはっきりとはわからなかった。ただ、今はこの温もりが、孤立した自分と彼のあいだにある隔たりを、わずかに埋めている。それだけは確かだった。
内腿の筋肉が張りつめ、皮膚がぴんと伸びた状態で、結合部がより深く沈みこむ。布地の端が腿に食い込み、その圧迫感が感覚を鋭くする。腰がわずかに浮き、子宮口に先端が当たるたび、体が小さく跳ねた。
「……いいわ」
自宅の寝室で、夜、夫の隣で感じるシーツの乾いた冷たさが、今は汗と蜜でぐしょぐしょに変わっている。その対比が、どこか事務的に頭をよぎった。
彼が私の腰の下に手を差し入れ、ゆっくりと持ち上げた。入り口が高くなり、斜め下から突き上げる形になった。奥まで届く感触。グチュグチュという身体を震わす水音が濃くなり、背中がシーツから離れる。腰だけが浮いた状態で、乳房が小さく揺れる。
「……もっと、奥まで。もっとちょうだい」
膝が胸の方へ曲げられ、腿が腹部に近づく。かかとが彼の腰に触れ、結合部がより深く見える位置になる。湿った音が連なる。彼が上体を起こし、膝立ちのまま腰を打ちつける。
視界には口内に沈み込みながら動くペニスがはっきりと映る。
「舐めてて痛かったら、言ってね」
私は彼の肩に手を置き、静かに付け加えた。彼の動きが少し速くなる。私はそれを、淡々と受け入れた。甘えさせてばかりでは、この関係は長く続かない。時折、自分のほうから甘えることも必要なのよ。

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