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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第8章 熟れた体~遊びのつもりよ(2)
夜の部屋は、まるで深い井戸の底のように静かだった。空気は湿り、甘い匂いがゆっくりと立ちこめていた。シーツの上で二人の体は、すでに一つのものになりかけていた。
彼が一度、深く沈めたまま動きを止めた。先端が奥を押し広げ、熱い脈動だけが伝わってくる。私は体を預けた。すべてを預ける、というより、預ける以外の選択が、もう残っていなかった。脚の力が抜け、彼の腕に体重がかかる。内側が自然と開き、さらに深く受け入れる。視界の端が白く揺れ、吐息だけが部屋に残る。
「動かして……私に身を預けて」
「こうですか」
再び動きが始まった。激しく、しかし規則正しい。腰が音を立ててぶつかり、柔らかく当たる。溢れ出たものがシーツを静かに濡らしていく。
甘い匂いが濃くなり、二人の息が混じる。私の瞳がまた卓也を捉える。濁らない光のまま、ただ深く、欲しがるように。彼の顔が汗で光り、目が細くなり、私を見つめている。熱が下腹部に集まり、波のように広がった。
卓也の動きがさらに速くなる。腰を大きく振り、根元まで叩き込む。内壁が激しく痙攣し、彼のものを奥で締め上げる。粘膜が絡み、湿った音を立てる。汗が飛び散り、肌が張りつく。離れるたびに粘つく音がした。熱が下腹部に集まり、波のように広がる。耳の奥で自分の鼓動が鳴り、彼の息遣いが重なった。
「もう……部屋の中が白く揺れているわ」
「一緒に落ちていきましょうか」
私は腕の力で上半身を支えながら、体幹を使い、内側を締める。快感が鋭くなり、腰が勝手に震える。長くは続かない。疲れたら脚を降ろし、再び腰を支えられる形に戻る。だが今は、すべてを預けている。
体の奥が熱く開き、欲しがっている。
意図せず自然に脚を開くと、最奥への道が広がる。彼も脚を開き、後ろからペニスを沈める。丸くどす黒い陰嚢が揺れ、柔らかく肌に触れる。閉じられた脚が彼の動きを制約し、その分、内部の一点に熱が集中する。
汗ばんだ肌が触れ合う音と、互いの荒い息遣いだけが部屋に響く。見つめ合う瞳の奥に、熱と、何か別の光が混じる。
「あ……あっつ……」
やがて、私は彼の上に身を移した。濡れた瞳を細め、自ら腰を揺らし始める。白い肌が部屋の薄光に照らされ、小さく喘ぐたびに僅かに乳房が揺れた。
彼が一度、深く沈めたまま動きを止めた。先端が奥を押し広げ、熱い脈動だけが伝わってくる。私は体を預けた。すべてを預ける、というより、預ける以外の選択が、もう残っていなかった。脚の力が抜け、彼の腕に体重がかかる。内側が自然と開き、さらに深く受け入れる。視界の端が白く揺れ、吐息だけが部屋に残る。
「動かして……私に身を預けて」
「こうですか」
再び動きが始まった。激しく、しかし規則正しい。腰が音を立ててぶつかり、柔らかく当たる。溢れ出たものがシーツを静かに濡らしていく。
甘い匂いが濃くなり、二人の息が混じる。私の瞳がまた卓也を捉える。濁らない光のまま、ただ深く、欲しがるように。彼の顔が汗で光り、目が細くなり、私を見つめている。熱が下腹部に集まり、波のように広がった。
卓也の動きがさらに速くなる。腰を大きく振り、根元まで叩き込む。内壁が激しく痙攣し、彼のものを奥で締め上げる。粘膜が絡み、湿った音を立てる。汗が飛び散り、肌が張りつく。離れるたびに粘つく音がした。熱が下腹部に集まり、波のように広がる。耳の奥で自分の鼓動が鳴り、彼の息遣いが重なった。
「もう……部屋の中が白く揺れているわ」
「一緒に落ちていきましょうか」
私は腕の力で上半身を支えながら、体幹を使い、内側を締める。快感が鋭くなり、腰が勝手に震える。長くは続かない。疲れたら脚を降ろし、再び腰を支えられる形に戻る。だが今は、すべてを預けている。
体の奥が熱く開き、欲しがっている。
意図せず自然に脚を開くと、最奥への道が広がる。彼も脚を開き、後ろからペニスを沈める。丸くどす黒い陰嚢が揺れ、柔らかく肌に触れる。閉じられた脚が彼の動きを制約し、その分、内部の一点に熱が集中する。
汗ばんだ肌が触れ合う音と、互いの荒い息遣いだけが部屋に響く。見つめ合う瞳の奥に、熱と、何か別の光が混じる。
「あ……あっつ……」
やがて、私は彼の上に身を移した。濡れた瞳を細め、自ら腰を揺らし始める。白い肌が部屋の薄光に照らされ、小さく喘ぐたびに僅かに乳房が揺れた。

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