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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第8章 熟れた体~遊びのつもりよ(2)
浴室のドアを静かに閉めた。白いタイルの壁は、冷たい空気をゆっくりと吸い込みながら、どこか湿った沈黙を湛えていた。水滴が規則正しく落ちる音だけが、空間の奥で小さく響いている。私はドレッサールームの三面鏡の前に立ち、自分の全裸の体を幾重にも映し出された像として見つめた。

乳房の先端は赤く腫れ上がり、首筋には彼の歯の跡が淡い紫の花のように静かに咲いていた。腿の内側には激しい摩擦の痕が幾筋も走り、秘部の周囲はまだ、彼の精液と私自身の愛液でぬらりと光っていた。

鏡の中の自分を眺めながら、私はゆっくりと脚を開いた。そこには、先ほどまでの行為のすべてが、生々しく、しかしどこか遠い記憶のように残っていた。

ドアが開く音がして卓也が入ってきた。濡れた髪をかき上げ、何も言わずに私の背後に回る。彼の体温が、背中からゆっくりと伝わってくる。腕が伸び、乳房を下から掬うように掴んだ。指が乳首を捉え、軽く捻る。私は息を吐いた。

「……まだ、終わってないよね」

私の声は低く、ほとんど呟きに近かった。卓也は答えず、唇を私の耳朶に寄せ、片方の手を下へ滑らせた。中指がすでに熱を帯びた肉割れに触れ、ゆっくりと割り開く。中はまだ、彼のものを受け入れたばかりの柔らかさと熱を保っていた。指が奥へ入り、くちゅ、と湿った音が浴室に響く。私は腰を後ろへ押し出し、彼の指を深く飲み込んだ。

三面鏡の前で、二人は向き合う。

キスは最初、静かに始まった。唇が触れ、舌がゆっくりと絡む。私は卓也の胸に手を這わせ、乳首を指先で摘まみ、軽く転がす。彼の息が乱れるのを感じて、私はさらに顔を近づけ、舌でその突起を丁寧に舐め回した。甘い、わずかに塩気を帯びた肌の味が口の中に広がる。

卓也は私の乳房を片方の手で揉みながら、もう片方の手で神秘の園を弄ぶ。指が恥芯を捉え、ゆっくりと円を描く。ぬる、ぬる、と愛液が指を覆い、音がはっきりと聞こえた。

私は腰を小さく揺らし、彼の指に自ら擦りつけた。鏡には私の背中越しに、卓也の手が私の股間を動かす光景が映っている。乳房が揺れ、乳輪に囲まれた乳首が硬く尖る。私は彼の陰茎に手を伸ばし、すでに勃起したそれを握った。卓也の猛茎はすでに硬く昂ぶり、先端から透明な先走りが糸を引いて光っていた。

「んっ……あぁ、そこ……」


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