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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第8章 熟れた体~遊びのつもりよ(2)
汗でしっとりと濡れた髪に指を通され、愛おしさを確かめるように再びキスを落とされる。
これほどまでに満たされたセックスは、過去の記憶のページを捲っても中々出てこない。心の奥底にあった、早く吐き出したいという飢えたような焦燥感は、今は穏やかな凪のように静まっていた。
「美香さん、最高に気持ちよかったです」
「私もよ……。卓也くん、本当に凄かった……」
そう漏らすと、滑らかな両脚を彼の足に絡めてくる。開いた秘所の上に生い茂る濡れた茂みが、彼の太ももを優しく、そして刺激的にさわさわと撫で上げるのだった。
「ねえ、卓也くん。男の人が一回射精する間に、こんなに何度もイかせてくれたのは、あなたが初めてかもしれないわ。期待してた以上よ。ありがとう……」
感謝を伝える瞳は熱っぽく潤んでいる。
「でもね、まだ…したいんでしょ。だって、ほら……こんなに、おちんちん固くなってるわよ」
柔らかな掌が剛茎を柔らかく包み込み握りしめる。
「美香さんって本当に素敵です。僕にとって今夜のセックスは最高のものでした…忘れられない夜になりそうです」
答えに、いたずらっぽく、それでいて情欲を孕んだ笑みを浮かべながら、彼は少しはにかんだ表情を浮かべた。
「私もよ。最高だったわ。でも、これで終わりにするつもり? もっと気持ちよくしてくれないの?」
私は自分の指で秘裂を開いて見せた。赤い淫華が物欲しげに開いている。
「シャワー…浴びてくるわ。卓也くんもどう?」
私は気怠い身体を上げ、バスローブ一枚を羽織ると階段を降りバスルームへと向かった。
*******
間接照明に照らされた薄暗い廊下を進む。書斎の前を通りかかる。ドアは少しだけ開いていた。
「ああん……ああん……もっと……いい、いいわ……」
中から、女の喘ぎ声が漏れてくる。朱音の声だった。
短く、断続的に。スタッカートのように。男の低い吐息も混じっている。私は足を止めず、少し唇の端を緩めた。
「楽しそうね……あかねったら」
これほどまでに満たされたセックスは、過去の記憶のページを捲っても中々出てこない。心の奥底にあった、早く吐き出したいという飢えたような焦燥感は、今は穏やかな凪のように静まっていた。
「美香さん、最高に気持ちよかったです」
「私もよ……。卓也くん、本当に凄かった……」
そう漏らすと、滑らかな両脚を彼の足に絡めてくる。開いた秘所の上に生い茂る濡れた茂みが、彼の太ももを優しく、そして刺激的にさわさわと撫で上げるのだった。
「ねえ、卓也くん。男の人が一回射精する間に、こんなに何度もイかせてくれたのは、あなたが初めてかもしれないわ。期待してた以上よ。ありがとう……」
感謝を伝える瞳は熱っぽく潤んでいる。
「でもね、まだ…したいんでしょ。だって、ほら……こんなに、おちんちん固くなってるわよ」
柔らかな掌が剛茎を柔らかく包み込み握りしめる。
「美香さんって本当に素敵です。僕にとって今夜のセックスは最高のものでした…忘れられない夜になりそうです」
答えに、いたずらっぽく、それでいて情欲を孕んだ笑みを浮かべながら、彼は少しはにかんだ表情を浮かべた。
「私もよ。最高だったわ。でも、これで終わりにするつもり? もっと気持ちよくしてくれないの?」
私は自分の指で秘裂を開いて見せた。赤い淫華が物欲しげに開いている。
「シャワー…浴びてくるわ。卓也くんもどう?」
私は気怠い身体を上げ、バスローブ一枚を羽織ると階段を降りバスルームへと向かった。
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間接照明に照らされた薄暗い廊下を進む。書斎の前を通りかかる。ドアは少しだけ開いていた。
「ああん……ああん……もっと……いい、いいわ……」
中から、女の喘ぎ声が漏れてくる。朱音の声だった。
短く、断続的に。スタッカートのように。男の低い吐息も混じっている。私は足を止めず、少し唇の端を緩めた。
「楽しそうね……あかねったら」

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