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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第8章 熟れた体~遊びのつもりよ(2)
私の声は、もはや抑えきれないほど高くなっていた。卓也は指を二本、ヴァギナの入り口に滑り込ませながら、核を親指で執拗に刺激し続けた。指が奥を掻き回すたび、くちゅっ、くちゅっ、と濃厚な水音が響く。私の体は何度も大きく跳ね、愛液が指を伝って腿を伝い落ちた。

曇りかけの姿見の鏡には私が脚を大きく開き、卓也の顔と指に身を委ねる姿が、ぼんやりと映し出されていた。水滴が落ちる音と、私の甘い喘ぎだけが、浴室に満ちている。後ろで静かな音楽が流れているかのように、すべてがゆっくりと、しかし確実に高まっていった。

突然、尿道口から黄色の液体が勢いよく噴き出した。びしゃっ、びしゃっ、と音を立てて床に散る。私は声を上げて腰を跳ねさせ、何度も何度も尿を吹き続けた。

「はぁっ、はぁっ……出ちゃった……おしっこが……」

「すごい……出てます」


卓也は顔を上げず、噴き出す熱い流れを口で受け止め、喉を鳴らして飲み干した。

「飲んでくれたの……ありがとう」

苦い、しかしどこか甘く、私のすべてを含んだ液体が彼の喉を伝う。私は恥辱心も忘れ去り、彼の頭を押さえ、腰を震わせながら、最後の一滴まで彼に与え続けた。

卓也は浴槽の縁に腰を掛けた。

私は彼の膝の間に跨がり、ゆっくりとペニスをヴァギナに沈めていった。ぬぷっ、と先端が入り口を割り、奥まで一気に飲み込んだ。二人とも、長く息を吐いた。私は後ろ向きに腰を振り始め、彼のものを根元まで咥え込む。

ぱん、ぱん、と肌がぶつかる音。水滴が飛び散る。

「んあっ……深い……奥、突かれてる……」

私は自ら腰を激しく上下させ、騎乗位で彼を締め付けた。内壁が収縮し、ペニスを貪るように動く。卓也は私の腰を掴み、下から突き上げた。鏡は二人の結合する様を靄の中で饒舌に語っている。視界の中では、ペニスが出入りするたびに愛液が糸を引き、白く泡立つのが見えた。

彼は私の片足を高く担ぎ、立ったまま後ろから挿入した。ずぶっ、と深く埋まり、下から激しく突き上げる。私は鏡に両手をついて体を支え、声を抑えきれずに喘いだ。

「あっ、あっ、あっ……だめ、そこ……当たってる……!」



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