この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第8章 熟れた体~遊びのつもりよ(2)
最後に、卓也は私を三面鏡の前に連れて行くと、そのテーブルに仰向けに寝かせた。脚を大きく開かせ、そのまま腰を深く沈める。ゆっくりと、しかし確実に、奥を突く。私の体内は何度も収縮し、オルガニズムが波のように押し寄せた。私は彼の背中に爪を立て、腰を跳ねさせながら何度も達した。
「イク……またイク……あぁっ、中で……!」
卓也は最後まで私の中で動いた後、ゆっくりと抜き取り、私の顔の前に立った。卓也の手が私の頭に触れたとき、ペニスが喉の奥でどくんと大きく脈打った。
次の瞬間、熱く濃厚な雄の汁が口内へと一気に迸った。どぷっ、どくっ、と勢いよく注がれる感触に、私は思わずむせ返った。精液が喉に絡みつく、ねっとりとした重み。それでも私は顔を離さず、今度は私が彼の出す奔流を最後の一滴まで受け止めた。
喉を鳴らしながら、口の中に溢れた精液を丁寧に飲み干す。
「ごっくん」と、可愛らしい音を立てて嚥下した。
唇の端からわずかに白い液体が溢れたが、私はそれを指で掬い、ゆっくりと舌で舐め取った。目を細め、満足げに息を吐く。
三面鏡には、私が膝をついてペニスを咥え、精液を飲み下す姿が、幾重にも映っていた。水滴が落ちる音だけが、静かに響いているのだった。
私は唇を軽く舐め、上目遣いに卓也を見た。
「……まだ、固いままなのね……すっごいね」
浴室に残ったのは、水の音と、二人の荒い呼吸だけだった。私は鏡に映る自分の顔を見た。頰は紅潮し、唇は腫れ、目はまだ快楽の残像で潤んでいる。私は小さく笑った。
「……まだ、足りないかも」
卓也は何も言わず、ただ私の濡れた髪を優しく撫でた。三面鏡は、その静かな余韻を、幾重にも映し続けていたのだった。
「イク……またイク……あぁっ、中で……!」
卓也は最後まで私の中で動いた後、ゆっくりと抜き取り、私の顔の前に立った。卓也の手が私の頭に触れたとき、ペニスが喉の奥でどくんと大きく脈打った。
次の瞬間、熱く濃厚な雄の汁が口内へと一気に迸った。どぷっ、どくっ、と勢いよく注がれる感触に、私は思わずむせ返った。精液が喉に絡みつく、ねっとりとした重み。それでも私は顔を離さず、今度は私が彼の出す奔流を最後の一滴まで受け止めた。
喉を鳴らしながら、口の中に溢れた精液を丁寧に飲み干す。
「ごっくん」と、可愛らしい音を立てて嚥下した。
唇の端からわずかに白い液体が溢れたが、私はそれを指で掬い、ゆっくりと舌で舐め取った。目を細め、満足げに息を吐く。
三面鏡には、私が膝をついてペニスを咥え、精液を飲み下す姿が、幾重にも映っていた。水滴が落ちる音だけが、静かに響いているのだった。
私は唇を軽く舐め、上目遣いに卓也を見た。
「……まだ、固いままなのね……すっごいね」
浴室に残ったのは、水の音と、二人の荒い呼吸だけだった。私は鏡に映る自分の顔を見た。頰は紅潮し、唇は腫れ、目はまだ快楽の残像で潤んでいる。私は小さく笑った。
「……まだ、足りないかも」
卓也は何も言わず、ただ私の濡れた髪を優しく撫でた。三面鏡は、その静かな余韻を、幾重にも映し続けていたのだった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


