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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第9章 熟れた体~遊びのつもりよ(3)
風呂上がりの空気は、まだ湯気の名残を帯びて柔らかく漂っていた。私の肌は湯の熱を抱え込んだまま、わずかに湿り気を残し、卓也の指先がその表面をなぞるたびに、微かな水滴が光を拾って消えた。
ソファの布地は古びた革の匂いを放ち、部屋のどこかで時計の針が規則正しく時を刻んでいる。二人は言葉を交わさず、ただ互いの体温を確かめ合うように体を寄せた。
卓也が先に横になった。私はその隣に身を沈め、ゆっくりと向きを変え、互いの下半身を相手の顔の前に差し出す。横たわる相互愛撫の姿勢は、まるで静かな湖面に浮かぶ二つの影のようだった。
重力に抗うことなく、体は自然に重なり合い、呼吸のリズムだけが空間を満たしていく。私の長い髪が卓也の太腿の内側を優しく撫でる。その感触に、卓也の喉の奥で低く喘ぎが漏れた。
「んっ……美香……さん」
私は唇をわずかに開き、卓也の先走りの多いペニスを舌先で捉えた。熱を帯びた液体がすでに溢れ、舌の上でとろりと広がる。私はそれを喉の奥まで通さぬよう意識しながらも、丁寧に吸い上げ、口の中で転がした。
卓也の腰が小さく震える。彼は私の陰核茎部を、下唇で包皮を優しく引き下げながら、上唇で先端を撫でた。舌先を口の中に戻す動きで、剥き出した豆を裏側からゆっくりと刺激する。私の息が乱れた。
「あっ……んあっ……卓也くん、そこ……」
卓也の舌はクリトリスをピンポイントで捉え、左右に小さく揺らしながら、時折広い舌面で茎部全体を押し当てる。方向はあくまでクリトリスに向かい、会陰へと流れるような雑な動きは避けた。
私の愛液が彼の頬を濡らし、わずかに目に入って刺すような痛みを走らせたが、それすらも甘い恍惚の一部のように感じられた。私の腰が小さく前後に揺れ、性器を彼の口に押しつける。髪が彼の内腿をくすぐり、その柔らかな感触が快感を増幅させた。
私は怒張したペニスを咥えたまま、両手で陰嚢とアナルの周囲を優しく刺激した。指先が会陰をなぞり、時折軽く押し込む。卓也もまた、左手で陰核包皮を吊り上げてオーラルを助け、右手の指を私のヴァギナとアナルの入り口に交互に這わせる。相互の指技と口技が重なり合い、ソファの上で二人の体は一つの生き物のように絡み合った。
「はぁっ……美香さん、もっと……深く……」
ソファの布地は古びた革の匂いを放ち、部屋のどこかで時計の針が規則正しく時を刻んでいる。二人は言葉を交わさず、ただ互いの体温を確かめ合うように体を寄せた。
卓也が先に横になった。私はその隣に身を沈め、ゆっくりと向きを変え、互いの下半身を相手の顔の前に差し出す。横たわる相互愛撫の姿勢は、まるで静かな湖面に浮かぶ二つの影のようだった。
重力に抗うことなく、体は自然に重なり合い、呼吸のリズムだけが空間を満たしていく。私の長い髪が卓也の太腿の内側を優しく撫でる。その感触に、卓也の喉の奥で低く喘ぎが漏れた。
「んっ……美香……さん」
私は唇をわずかに開き、卓也の先走りの多いペニスを舌先で捉えた。熱を帯びた液体がすでに溢れ、舌の上でとろりと広がる。私はそれを喉の奥まで通さぬよう意識しながらも、丁寧に吸い上げ、口の中で転がした。
卓也の腰が小さく震える。彼は私の陰核茎部を、下唇で包皮を優しく引き下げながら、上唇で先端を撫でた。舌先を口の中に戻す動きで、剥き出した豆を裏側からゆっくりと刺激する。私の息が乱れた。
「あっ……んあっ……卓也くん、そこ……」
卓也の舌はクリトリスをピンポイントで捉え、左右に小さく揺らしながら、時折広い舌面で茎部全体を押し当てる。方向はあくまでクリトリスに向かい、会陰へと流れるような雑な動きは避けた。
私の愛液が彼の頬を濡らし、わずかに目に入って刺すような痛みを走らせたが、それすらも甘い恍惚の一部のように感じられた。私の腰が小さく前後に揺れ、性器を彼の口に押しつける。髪が彼の内腿をくすぐり、その柔らかな感触が快感を増幅させた。
私は怒張したペニスを咥えたまま、両手で陰嚢とアナルの周囲を優しく刺激した。指先が会陰をなぞり、時折軽く押し込む。卓也もまた、左手で陰核包皮を吊り上げてオーラルを助け、右手の指を私のヴァギナとアナルの入り口に交互に這わせる。相互の指技と口技が重なり合い、ソファの上で二人の体は一つの生き物のように絡み合った。
「はぁっ……美香さん、もっと……深く……」

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