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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第9章 熟れた体~遊びのつもりよ(3)
ソファの上で、互いの体温と息づかいが絡み合うなか、私の唇が卓也のペニスからわずかに離れた。唾液と先走りの糸が細い光を反射して切れ、私の吐息が彼の太腿に熱く落ちる。

卓也もまた、私のクリトリスから口を離し愛液に濡れた唇で、ゆっくりと息を吐き出した。二人の顔は、互いの性器からわずかに離れた位置で向き合い、瞳が重なる。

「……美香さん」

卓也の声は低く、まだ快感の残滓を帯びていた。

「あたなの体、どうしてこんなに……僕にぴったりなんだろう」

私は小さく微笑み、指先で彼の陰嚢を優しく撫でながら答える。

「あなたの……ここ。固くて、美味しくて、可愛くて……私、好き。咥えてるだけで、頭がぼーっとするわ」

私の声は甘い喘ぎを含み、指が彼のアナルの入り口を軽く円を描く。

「あなたの舌も……こんなに気持ちよく愛撫してくれるのって初めてよ」

卓也は私の露出した豆を指の腹でゆっくりと転がした。

「美香さんってこんなに敏感で……舐めれば舐めるほど、オマンコが濡れて……顔がべっとりになるくらい」

彼は私のヴァギナに中指を浅く沈める。

「ここも熱くて柔らかい。指を入れてるだけで、締め付けてくる……素敵です……美香さんの体にもセックスにも」

「んっ……私も。卓也くんのオチンチン、口に含んでるだけで幸せ。匂いも、味も、硬さも……全部、私の体に合うの。今日、こうしてるときって……自由って感じがする」

私の腰が小さく跳ね、喜びと恥ずかしさのまじりあった声が漏れる。

二人の指はまだ互いの敏感な場所を愛撫し続け、会話の合間に甘い吐息が交錯する。卓也が私の陰核を刺激しながら、私は小さく身をよじりながら続けた。

「主人……まだしばらく帰ってこないわ……だからまた、しましょう……いいでしょ?」

卓也が頷くのを見て私の目が潤み、声が熱を帯びる。

「次はもっと長く。あなたの先走りを、今度は少し喉の奥まで……味わいたい。そして、あなたの舌で、私を何度もイカせて」



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