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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第9章 熟れた体~遊びのつもりよ(3)
私の言葉にペニスが再び硬く脈打つのを感じた。彼は私のアナルに親指を押し当て、ゆっくりと円を描きながら答える。

「約束します。このソファでも、ベッドでも、風呂上がりのままでもいい。美香さんの体を、好きなだけ味わいたい。だから、あなたも俺の全部を……受け入れてください」

私は彼のペニスに再び唇を寄せ、先端を優しく吸いながら、くぐもった声で囁く。

「……うん。いいわよ。夫の不在中は、私たちだけのもの。あなたのは全部、私のもの。私も……全部、あなたにあげる……あああん……いいわ」

興奮した卓也の指が私のクリトリスを強く弾き、私の喘ぎが部屋に響く。

「あっ……んあっ……じゃあ……続けて。会話の途中でも……あああん、きもちいい」

二人は再び顔を互いの性器に埋め、指と舌を絡め合いながら、甘い約束を体で確かめ合うように、深く、ゆっくりと動き始めた。部屋の空気は熱と湿り気と、交わされた言葉の余韻で満ち、時計の針だけが、静かに時を刻み続けていた。

*******
ソファの上で、卓也の舌と指は私の性器を決して離さなかった。下唇で陰核包皮を摘み、淫豆を上唇と舌先で交互に撫でる。時折、広い舌面を茎部全体に押し当て、左右に小さく揺らす。

私の愛液はすでに彼の顔をべっとりと濡らし、ソファの革にまで染み込んでいた。私の腰が小さく、しかし規則的に前後へ揺れ始める。

「あっ……んあっ……そこ……いい……」

卓也は急がなかった。ただ、私が一番感じるポイントを丁寧に探り、そこに集中する。陰核をピンポイントで捉え続け、指の一本をヴァギナの入り口から二、三センチの上部に浅く沈めて、壁を探るように優しく揉む。

アナルにはもう一本の指を第一関節まで預けたまま、動かさずに熱を伝えるだけ。無理はしない。ただ、私の体が求めるリズムに、静かに寄り添う。

私の息は乱れっぱなしだった。小さくなっては、やがて徐々に深く、長くなっていく。私の膣内が熱を帯び、ヴァギナがわずかに膨らむような感触が、彼の指に伝わる。バルーン現象と呼ばれる、あの静かな変化。彼はそれを知覚しながら、舌の動きを少しだけ速めた。





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