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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第9章 熟れた体~遊びのつもりよ(3)
「美香さん……シャワー借りていい?」
その声とともに、書斎のドアが音もなく開いた。朱音と渉が、まるで着るものをすべてどこかへ忘れてきてしまったかのように、全裸のままでリビングへと足を踏み入れてきた。照明の光の下で、朱音の豊かな胸が小さく揺れ、渉の若々しい体がその影に寄り添っている。彼らは言葉もなく、黒皮の大きなソファの近くに静かに腰を下ろした。
私はわずかに息を呑み、そして言った。
「いいわよ……使って」
「美香さんと一緒に入りたい」
私と朱音は並んでバスルームへと向かった。蛇口から流れ出た熱い湯がタイルの床を打ち、みるみるうちに立ち込めた蒸気が、正面の鏡を真っ白に曇らせていく。私たちはその白濁した湿気の中で、並んで互いの体を洗い流した。
セックスのあとの肌は、どこか奇妙に柔らかく、そして痛いほどに敏感だった。私の小ぶりな胸と、朱音の圧倒的に豊かな胸が、湯気と照明の光の中で対照的な輪郭を描き出す。それはまるで、遠い昔にどこかで読んだ小説の、一節のようだった。
「気持ちよかった?」
湯を浴びながら、私は隣の朱音に問いかけた。
「うん……すっごく良かった……ねえ、美香さん……またエッチしようよ……ここで」
「いいわよ。っていうか、ここ私の自宅だから……私が何しようといいでしょ」
私は少しだけ自嘲気味に笑った。
「美香さんの可愛い声が……意外と刺激でしたよ」
朱音は湯のしずくを拭うこともせず、そう言った。
「年下の男とね……あんなにいい声でさ……やっぱり、まだまだ私のエッチなことに付き合ってくれそうね……美香さん」
「そうね……」
私は目を細め、天井に立ち込める湯気を見つめた。
「今日はただ気持ちいいだけじゃなくて、何か受け止めてもらったような気がしたわ。長い間、セックスレスだったから、余計にそう感じたのかも……ね」
朱音は湯を浴びながら、ゆるやかに脚を開いた。そこには、隠しようのない生々しい痕跡があった。
「見て……ここ……開いてて真っ赤でしょ。美香さんのは?……見せてよ」
私はためらいながらも、静かに脚を開き、自分の秘部を朱音の視線にそっと晒した。花弁はまだたっぷりとした蜜でぬめり、敏感な先端はわずかに充血したまま、ひりつくような脈を打っていた。
その声とともに、書斎のドアが音もなく開いた。朱音と渉が、まるで着るものをすべてどこかへ忘れてきてしまったかのように、全裸のままでリビングへと足を踏み入れてきた。照明の光の下で、朱音の豊かな胸が小さく揺れ、渉の若々しい体がその影に寄り添っている。彼らは言葉もなく、黒皮の大きなソファの近くに静かに腰を下ろした。
私はわずかに息を呑み、そして言った。
「いいわよ……使って」
「美香さんと一緒に入りたい」
私と朱音は並んでバスルームへと向かった。蛇口から流れ出た熱い湯がタイルの床を打ち、みるみるうちに立ち込めた蒸気が、正面の鏡を真っ白に曇らせていく。私たちはその白濁した湿気の中で、並んで互いの体を洗い流した。
セックスのあとの肌は、どこか奇妙に柔らかく、そして痛いほどに敏感だった。私の小ぶりな胸と、朱音の圧倒的に豊かな胸が、湯気と照明の光の中で対照的な輪郭を描き出す。それはまるで、遠い昔にどこかで読んだ小説の、一節のようだった。
「気持ちよかった?」
湯を浴びながら、私は隣の朱音に問いかけた。
「うん……すっごく良かった……ねえ、美香さん……またエッチしようよ……ここで」
「いいわよ。っていうか、ここ私の自宅だから……私が何しようといいでしょ」
私は少しだけ自嘲気味に笑った。
「美香さんの可愛い声が……意外と刺激でしたよ」
朱音は湯のしずくを拭うこともせず、そう言った。
「年下の男とね……あんなにいい声でさ……やっぱり、まだまだ私のエッチなことに付き合ってくれそうね……美香さん」
「そうね……」
私は目を細め、天井に立ち込める湯気を見つめた。
「今日はただ気持ちいいだけじゃなくて、何か受け止めてもらったような気がしたわ。長い間、セックスレスだったから、余計にそう感じたのかも……ね」
朱音は湯を浴びながら、ゆるやかに脚を開いた。そこには、隠しようのない生々しい痕跡があった。
「見て……ここ……開いてて真っ赤でしょ。美香さんのは?……見せてよ」
私はためらいながらも、静かに脚を開き、自分の秘部を朱音の視線にそっと晒した。花弁はまだたっぷりとした蜜でぬめり、敏感な先端はわずかに充血したまま、ひりつくような脈を打っていた。

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