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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第9章 熟れた体~遊びのつもりよ(3)
窓の外では、遠い車の音が通り過ぎ、虫の声が規則正しく響いている。清滝の夜は静かすぎて、余計に体の残滓が心に反響した。
私は、ただ感じ、彼の存在を感じ続けた。派手な絶頂よりも、内側からゆっくりと溶けていくような、静かで抗いがたい深さ。それが、この夜の私のセックスだった。
******
その時、書斎のドアがさらに開いた。朱音と渉が、全裸のままでリビングへやってきた。朱音の豊かな胸が、照明の下で小さく揺れ、渉の体がそれに寄り添っている。二人は何も言わず、ソファの近くに腰を下ろした。
「美香さん……シャワー借りていい?」
「いいわよ……使って」
「美香さんと一緒に入りたい」
私と朱音はバスルームへ向かった。熱い湯を出し、蒸気が鏡を白く曇らせる中、私たちは並んで体を流した。セックスのあとの肌は、どこか柔らかく、敏感だった。私の小ぶりな胸と、朱音の豊かな胸が、湯の中で対照的に光る。
「気持ちよかった?」。私が湯を浴びながら朱音に問いかけた。
「うん……すっごく良かった……ねえ、美香さん……またエッチしようよ……ここで」
「いいわよ。っていうか、ここ私の自宅だから……私が何しようといいでしょ」
「美香さんの声が……意外と刺激でしたよ。年下の人に、あんなに素直に欲しがる美香さん……まだまだ私のエッチなことに付き合ってくれそうね」
「そうね……今日はただ気持ちいいだけじゃなくて、何か受け止めてもらったような気がしたわ。長い間、セックスレスだったから、余計にそう感じたのかも……ね」
朱音が湯を浴びながら脚を少し開いた。
「見て……ここ……開いてて真っ赤でしょす。美香さんのは?……見せてよ」
私は静かに脚を開き、秘部を朱音の視線に晒した。花弁はまだ蜜でぬめり、敏感な豆はわずかに充血したままだった。私たちは互いのヴァギナにそっと指を触れた。触れた瞬間、小さな電流が走った。セックスのあとの敏感さが、触れ合うたびに再び火を付ける。
「まだ、感じる。触られると、また思い出すね。美香さんのここも、やわらかくて……ここが卓也くんのを入れてたところなのね」
朱音の指が、私の敏感な部分を優しく撫でる。
私は、ただ感じ、彼の存在を感じ続けた。派手な絶頂よりも、内側からゆっくりと溶けていくような、静かで抗いがたい深さ。それが、この夜の私のセックスだった。
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その時、書斎のドアがさらに開いた。朱音と渉が、全裸のままでリビングへやってきた。朱音の豊かな胸が、照明の下で小さく揺れ、渉の体がそれに寄り添っている。二人は何も言わず、ソファの近くに腰を下ろした。
「美香さん……シャワー借りていい?」
「いいわよ……使って」
「美香さんと一緒に入りたい」
私と朱音はバスルームへ向かった。熱い湯を出し、蒸気が鏡を白く曇らせる中、私たちは並んで体を流した。セックスのあとの肌は、どこか柔らかく、敏感だった。私の小ぶりな胸と、朱音の豊かな胸が、湯の中で対照的に光る。
「気持ちよかった?」。私が湯を浴びながら朱音に問いかけた。
「うん……すっごく良かった……ねえ、美香さん……またエッチしようよ……ここで」
「いいわよ。っていうか、ここ私の自宅だから……私が何しようといいでしょ」
「美香さんの声が……意外と刺激でしたよ。年下の人に、あんなに素直に欲しがる美香さん……まだまだ私のエッチなことに付き合ってくれそうね」
「そうね……今日はただ気持ちいいだけじゃなくて、何か受け止めてもらったような気がしたわ。長い間、セックスレスだったから、余計にそう感じたのかも……ね」
朱音が湯を浴びながら脚を少し開いた。
「見て……ここ……開いてて真っ赤でしょす。美香さんのは?……見せてよ」
私は静かに脚を開き、秘部を朱音の視線に晒した。花弁はまだ蜜でぬめり、敏感な豆はわずかに充血したままだった。私たちは互いのヴァギナにそっと指を触れた。触れた瞬間、小さな電流が走った。セックスのあとの敏感さが、触れ合うたびに再び火を付ける。
「まだ、感じる。触られると、また思い出すね。美香さんのここも、やわらかくて……ここが卓也くんのを入れてたところなのね」
朱音の指が、私の敏感な部分を優しく撫でる。

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