この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第9章 熟れた体~遊びのつもりよ(3)
窓の外では、遠い車の音が通り過ぎ、虫の声が規則正しく響いている。清滝の夜は静かすぎて、余計に体の残滓が心に反響した。

私は、ただ感じ、彼の存在を感じ続けた。派手な絶頂よりも、内側からゆっくりと溶けていくような、静かで抗いがたい深さ。それが、この夜の私のセックスだった。

******
その時、書斎のドアがさらに開いた。朱音と渉が、全裸のままでリビングへやってきた。朱音の豊かな胸が、照明の下で小さく揺れ、渉の体がそれに寄り添っている。二人は何も言わず、ソファの近くに腰を下ろした。

「美香さん……シャワー借りていい?」

「いいわよ……使って」

「美香さんと一緒に入りたい」

私と朱音はバスルームへ向かった。熱い湯を出し、蒸気が鏡を白く曇らせる中、私たちは並んで体を流した。セックスのあとの肌は、どこか柔らかく、敏感だった。私の小ぶりな胸と、朱音の豊かな胸が、湯の中で対照的に光る。

「気持ちよかった?」。私が湯を浴びながら朱音に問いかけた。

「うん……すっごく良かった……ねえ、美香さん……またエッチしようよ……ここで」

「いいわよ。っていうか、ここ私の自宅だから……私が何しようといいでしょ」

「美香さんの声が……意外と刺激でしたよ。年下の人に、あんなに素直に欲しがる美香さん……まだまだ私のエッチなことに付き合ってくれそうね」

「そうね……今日はただ気持ちいいだけじゃなくて、何か受け止めてもらったような気がしたわ。長い間、セックスレスだったから、余計にそう感じたのかも……ね」

朱音が湯を浴びながら脚を少し開いた。

「見て……ここ……開いてて真っ赤でしょす。美香さんのは?……見せてよ」

私は静かに脚を開き、秘部を朱音の視線に晒した。花弁はまだ蜜でぬめり、敏感な豆はわずかに充血したままだった。私たちは互いのヴァギナにそっと指を触れた。触れた瞬間、小さな電流が走った。セックスのあとの敏感さが、触れ合うたびに再び火を付ける。

「まだ、感じる。触られると、また思い出すね。美香さんのここも、やわらかくて……ここが卓也くんのを入れてたところなのね」

朱音の指が、私の敏感な部分を優しく撫でる。





/184ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ