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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第9章 熟れた体~遊びのつもりよ(3)
私の声が甘く震える。卓也は浅い位置から、挿入した角度のまま、小さく前後を繰り返しながら、徐々に深く沈めていく。膣が馴染むよう、十秒、二十秒と動きを我慢する。

「……いいよ。少し、動かして」

卓也は私を支えつつ、腰をゆっくりと前後に振る。短いストローク、小刻みに腰を動かすピストンから始める。角度を変えながら、私が気持ちいい場所を探る。私の反応を見て、一定のリズムを保ちながら、その刺激のまま続けた。

「あっ……そこ……いい……」

私の二重の瞼が半開きになり、長いまつ毛が微かに震える。卑猥で支配的な表情が私の顔に浮かぶ。小ぶりな乳房が、ピストンの動きに合わせて微かに揺れ、色素沈着した乳輪の中で乳首は硬く尖っている。

卓也は私の膝の角度を少し変え、上体を少し起こす。挿入角度が変わり、Gスポットを優しく刺激する。私の腰が小さく跳ねた。

「んあっ……角度……変えたら……もっと……」

彼はさらに、彼女の上体を少し寝かせ、寝バックに近い形にする。ペニスがお腹側の性感帯を擦る。私の肩甲骨がくっきりと浮かび、背骨のラインが美しく走る。発達したヒップが、彼の下腹に密着する。

「……気持ちいい。続けて……」

卓也は私の腰を支え、負担を軽減しながら、ゆっくりとピストンを続ける。クリトリスにも指を添え、優しく刺激する。溢れた愛液がクチュクチュと音を立て、形のくずれた卑猥な膣口が彼のものを深く飲み込んでいる。

「あっ……イク……また……」

私の体が小さく痙攣する。卓也はリズムを崩さず、同じ刺激を続ける。私の声が高くなり、やがて熱い波が押し寄せる。二人は静かに息を整え、食卓の上で体を寄せ合った。時計の針だけが、規則正しく時を刻んでいた。

窓の外では、遠い車の音が通り過ぎ、虫の声が規則正しく響いている。清滝の夜は静かすぎて、余計に体の残滓が心に反響した。

私は、ただ感じ、彼の存在を感じ続けた。派手な絶頂よりも、内側からゆっくりと溶けていくような、静かで抗いがたい深さ。それが、この夜の私のセックスだった。


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