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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第10章 熟れた体~遊びのつもりよ(4)
二人は全裸だった。

大きな黒い門扉をくぐり、庭を抜けて玄関へと続くその空間は、高い壁に囲まれ、まるで外界から切り離された小さな森のようだった。楠の木がたわわに緑の葉を茂らせ、小高い丘のアパートから私たちを隠すように枝を広げている。隣家の窓のシャッターは、いつ見ても閉じられたままだった。ガレージには、主人が残していった外車が二台、静かに並んでいる。辺りは木々に覆われ、湿った土と葉の香が、朝の空気に溶けていた。

六畳ほどのベランダに出ると、朝の光が容赦なく肌を撫でた。私は卓也をリクライニングチェアに寝かせる。私は彼を見下ろしながら、未だ固さを残すペニスに指先で軽く触れて、くすりと笑った。

「もうこんなに硬くなって…私のこと、そんなに欲しいの?」

彼が恥ずかしそうに目を逸らすのを見て、私はさらに声を低くした。

「まだ何もしてないのに、こんなに準備万端じゃん。ふふ。外で全裸になって…この解放感、すごくない?」

「ここって…外から見えない?大丈夫?」

「心配しないの…何度も実験済みよ」

二人はすぐにリクライニングチェアの上で再び交わる。彼が下になり、私が上からまたがる。激しく動くたびにチェアは揺れ、床がきしみ音を立てた。背を向けると、下から彼のものを受け入れ、陰毛が黒い影を作る。

黒髪が乳房にまとわりつき、隙間から見える乳首が淫らな光景を描き出した。彼は乳輪の黒い粒を一つ一つ確かめるように舌先で愛撫し、乳首を甘く噛み、強く吸った。私は彼の太ももに手を置き、自らグラインドのリズムを刻んだ。

さっきまで陰っていたベランダに日が差し込み、私の白い肌も彼の黒い肌も白く光る。手を握りしめながら、下からの激しい突きに、私はすぐに絶頂を迎えた。

彼が陰核の下の皮膚を指で引き上げると、膣口がぱくりと開き、ペニスがその竿を見え隠れさせながら動く様子がより鮮明に目に入る。

私は彼に背中を向けると、足首あたりに手をついて挿入を許した。彼の視界には、結合部と私の黒ずんだアナルがはっきりと映っていたはずだ。肉付きのよい尻の中心で、三角の潮だまりの中のイソギンチャクのようにうごめく肛穴が。
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