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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第10章 熟れた体~遊びのつもりよ(4)
アナルはペニスの動きに合わせてすぼみ、また開いた。それが彼をさらに興奮させる。彼が尻肉を左右からぐっと引き寄せると、膣内がきつく締まり、摩擦が増して快感が深まった。私の細い腕がしなり、行き場を失った指先が命綱を掴むように彼のペニスを握りしめた。

夏の日光を巻き込み生ぬるくなった夏風の中で陽の光を浴び、ぬくもりが肌に染み込んでくる。

「ほら、見て。陽の光、当たってるでしょう? 私のここ」

私は自ら腰を少し後ろに突き出し、両手で自分の尻を左右に開いて見せた。

……チャ

濡れた音が、私の鼓膜を小さく揺すった。あそこが、もうこんなに湿っている・・

チャ……クチャ……

「濡れてるの、わかる? ふふ。外でこんなことしてるだけで、こんなになってる」

私は振り返り、卓也の目を見つめた。彼は少し戸惑ったように瞬きをしている。経験の浅い彼を、私はゆっくりと導くように、声を低くした。

「初めてなのね。外でするの。可愛いわね、その顔。でも大丈夫。誰にも見えないから。あそこに見える木が、ちゃんと隠してくれるから」

彼の視線が私の身体に釘付けになっている。朝日が、私の乳房を真っ白に照らす。黒い乳輪の中で、ピンクの乳首がすでに硬く立ち上がり、光を受けて微かに輝いていた。

「そんなに見つめられたら…私、もっと意地悪したくなっちゃう」

私は胸を少し反らせ、自分の手を彼の乳首に導いた。こりこりとした小さな豆粒が指先で転がる。舌先を豆粒の先にあてると、彼の体がピクリと小さく痙攣した。

「ふふっつ・・ここ弄られるの好きなんだね。さっきから女の子みたいに固くなってる。私、男の乳首って大好きなの」

彼の手が乳房を震えながら包み込んだ。私は満足げに息を吐き、彼のペニスを握った。私は彼のものを、そっと掌に収めた。

すでに硬く張りつめた肉竿は、朝の冷気の中で熱を帯び、脈打つように震えている。先端の亀頭は、我慢汁でてらてらと光り、ぬめりとした感触が指先に伝わる。私は親指の腹で、その濡れた亀頭をゆっくりと撫でた。円を描くように、カリの溝をなぞり、裏側の敏感な筋を、優しく、しかし確かにくすぐる。

「ん……もう、こんなに濡れてる。我慢汁、ダラダラよ」





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