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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第10章 熟れた体~遊びのつもりよ(4)
余韻の中で、私は彼の背中を優しく撫でた。
「……ふふ。最後まで、ちゃんと気持ちよくしてくれたわね。いい子ね」
夏の朝の光が、障子を透かして布団の上に差し込んでいる。私たちの裸が、汗に濡れて、静かに重なり合っていた。
*******
「ねえ……もう、私の中、緩くなってない?」
「いや。美香さんの中は、奥が締まるんだ。たまに入口もぐっと。三人、子供を産んだとは思えないよ」
「でも……ああ……え……ああああん……しゃべれない……いい」
「なにがいいって?」
「あのね……昔さ……あああ……だめって……動かないで……ああ……しゃべれない」
「わかった」
彼は私の背中越しから入れていたペニスをぬるりと抜き出した。私の膣口から少しだけ白濁液がとろりと流れだし、太ももの内側をゆっくりと滑りおちる。
「昔ね……私、同じ薬局に勤めてた人と、不倫してたの。パパがまだ日本にいるときにね」
「それで……」
「その人とは結局一年くらいで別れたんだけど……別れ際に、『美香さんの中って緩いし、貧乳だし、全然セックスが楽しくない』って」
「ひどい別れ方をしたの?」
「そうね。最後はひどかったわ。男の人って、女から別れを告げられると理解できないみたい。だから最後は『なぜ別れるんだ』『俺は美香がいたからここまで仕事ができた。だから別れないでくれ』って本当にしつこかったわ。最初こそ別れたくないことに必死だったけど、そのうち言葉の暴力がひどくなってきてね。頭、おかしくなりそうだった。あれからしばらく、他の男とできなくなっちゃった」
「で、今は?」
そういいながら彼は私の中に再び入ってきた。
「わかってるでしょ。あなたとこうしてるんじゃない。うっつん……ああん……だめだって、もう……ああああ……いいわ……気持ちいい……」
「でも、もう、出ないよ、美香」
「そうなの……でも、エッチはできるでしょ? 出なくても気持ちいいって。男の人って、そんなものじゃないの?」
「そうだな……」
「ねえ……正直言って。私の中って本当はもう、ゆるゆるじゃないの?」
その質問には答えず、彼が私の脚を持ち上げ、立てた脚の上から突くような形でピストンを始める。
「これなら……締まって……いけそうだ」
「やっぱり……ゆるいの?」
「……ふふ。最後まで、ちゃんと気持ちよくしてくれたわね。いい子ね」
夏の朝の光が、障子を透かして布団の上に差し込んでいる。私たちの裸が、汗に濡れて、静かに重なり合っていた。
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「ねえ……もう、私の中、緩くなってない?」
「いや。美香さんの中は、奥が締まるんだ。たまに入口もぐっと。三人、子供を産んだとは思えないよ」
「でも……ああ……え……ああああん……しゃべれない……いい」
「なにがいいって?」
「あのね……昔さ……あああ……だめって……動かないで……ああ……しゃべれない」
「わかった」
彼は私の背中越しから入れていたペニスをぬるりと抜き出した。私の膣口から少しだけ白濁液がとろりと流れだし、太ももの内側をゆっくりと滑りおちる。
「昔ね……私、同じ薬局に勤めてた人と、不倫してたの。パパがまだ日本にいるときにね」
「それで……」
「その人とは結局一年くらいで別れたんだけど……別れ際に、『美香さんの中って緩いし、貧乳だし、全然セックスが楽しくない』って」
「ひどい別れ方をしたの?」
「そうね。最後はひどかったわ。男の人って、女から別れを告げられると理解できないみたい。だから最後は『なぜ別れるんだ』『俺は美香がいたからここまで仕事ができた。だから別れないでくれ』って本当にしつこかったわ。最初こそ別れたくないことに必死だったけど、そのうち言葉の暴力がひどくなってきてね。頭、おかしくなりそうだった。あれからしばらく、他の男とできなくなっちゃった」
「で、今は?」
そういいながら彼は私の中に再び入ってきた。
「わかってるでしょ。あなたとこうしてるんじゃない。うっつん……ああん……だめだって、もう……ああああ……いいわ……気持ちいい……」
「でも、もう、出ないよ、美香」
「そうなの……でも、エッチはできるでしょ? 出なくても気持ちいいって。男の人って、そんなものじゃないの?」
「そうだな……」
「ねえ……正直言って。私の中って本当はもう、ゆるゆるじゃないの?」
その質問には答えず、彼が私の脚を持ち上げ、立てた脚の上から突くような形でピストンを始める。
「これなら……締まって……いけそうだ」
「やっぱり……ゆるいの?」

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