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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第4章 熟れた体~白衣を脱ぎ捨てて(薬局編)
私の股間がくちゅ、と淫らな音を立てて収縮し、愛液が太腿の内側を伝い始めた。熟女の濃厚な香りが、さらに濃く空間に立ち上る。甘酸っぱさと、むっとした湿り気が、亮介の若い体臭と混じり合い、禁断の熱を増していく。

亮介がゆっくりと腰を引き、「すごく、いいです」と吐息を漏らし、ペニスがぬるりと口から抜けると、糸を引く唾液が唇と亀頭の間に淫らな橋を架ける。

私は荒く息を吸い、潤んだ目で彼を見上げた。頰を伝う涙も、顎を滴る涎も、すべてが興奮の証のようだった。

「…… 本当に、上手い。ありがとう。好きです……美香さん」

その低く甘い声に、私の内腿がびくびくと小さく痙攣した。若い男に、自分の口淫を褒められたことが嬉しかった。羞恥と喜びが、同時に下腹部の奥で爆発する。

******
「…… 場所を移しましょうか。歩けますか? 手を繋いで」

低い声で彼が促すと、私は喘ぎながら小さく頷いた。全裸のまま手を取り合い、二人は休憩室を出る。静まり返った薬局の廊下を、裸足で歩く。冷たい床が熱を持った足裏に気持ちいい。調剤室の白い光が遠くにぼんやりと見える。待合室のソファーまで、短い距離なのに、まるで別の世界への道のように感じられた。

待合室はさらに暗かった。窓の外を、ときおり車のライトが横切る。その光が、一瞬だけ室内を白く、淫らに照らす。昼間、客が座っていたソファーが、今、私たちの全裸の体を受け止めようとしている。床には、外灯の光が細く筋を描き、壁に並ぶ椅子の影が長く伸びていた。

亮介がソファーに腰を下ろし、私を見上げて「ここにきてください。してほしいこと、何でも言ってください」と囁いた。私は従い、彼の前に跪き、両手でまだ熱く脈打つペニスを包み込んだ。

「これでいい?」

「うん、好きにして。気持ちいい」
彼の答えを待ってから、私は暗がりの中でぼんやりと光る肉棒へと舌を伸ばした。

亀頭の先端に唇を柔らかく押し当て、ねっとりと舌先で円を描く。塩気と熱気が一気に押し寄せ、鼻腔と喉の奥を満たす。少しずつ口を開き、亀頭全体を包み込むように吸いつき、舌で裏筋を強く舐め上げる。亮介の体が大きく痙攣し、手が私の髪を強く掴んだ。
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