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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第5章 熟れる体~春の昼下がり
5月の昼下がり。予定通りの時間にインターホンが鳴った。
……男を自宅に呼ぶのは、これで何回目だろう。
……男と自宅で、何回、逢瀬を重ねたことだろう。
玄関のドアを開けると、そこに立っていたのは、職場ではいつも丁寧に「美香先生」と呼んでくれる、十五歳年下の亮介だった。白いシャツにスラックス。仕事帰りらしい、清潔な匂いが微かに漂っている。
「おつかれ。早く入って。カバンはどこでも好きなところに置いて。玄関でもリビングでもいいから」
私はそう言いながら、少しだけ体を斜めにずらして入り口を開けた。今日の私は、黒いタイトスカートに、薄いブラウス。その下には、三十デニールの黒パンストを履いている。少し光沢のある、大人の女の脚を強調する、あの魅惑的で男を喜ばす黒の薄布。黒いパンストを纏った私の脚はいつも以上に美しく、細く、そして艶めかしく男の目に映る。
彼が靴を脱ぎ、玄関に入った瞬間、私はゆっくりと後ろを向き、リビングの方へ歩き出した。ヒールの音が、静かな家の中に響く。数歩進んだところで、わざと足を止めた。
「ねえ……ちょっと待って」
振り返ると、彼の視線が、私の脚に釘付けになっているのがわかった。私はゆっくりと、片足を少し前に出した。黒パンストに包まれた足首から、ふくらはぎ、そして膝の内側。タイトスカートの裾が、わずかに持ち上がる。
「今日ね……これ、履いてみたの」
声を低く落としながら、私は両手でスカートの裾を、ほんの少しだけつまみ上げた。黒パンストの艶やかな光沢が、午後の光を受けて滑らかに輝く。太ももに食い込むように張った生地の感触が、自分の指先にも伝わってくる。
「脚、綺麗でしょ……」
私はさらに一歩、彼に近づいた。そして、ゆっくりと腰をひねりながら、後ろ姿を見せるように体を傾けた。黒パンストに包まれたお尻のラインが、タイトスカートの下でくっきりと浮かび上がる。
「どう? ……こんなの、職場では絶対に履けないわよね」
彼の喉が、小さく鳴ったのが聞こえた。私は微笑みを浮かべたまま、さらにゆっくりとスカートのジッパーに手をかけた。金属の音が静かに鳴った。
……男を自宅に呼ぶのは、これで何回目だろう。
……男と自宅で、何回、逢瀬を重ねたことだろう。
玄関のドアを開けると、そこに立っていたのは、職場ではいつも丁寧に「美香先生」と呼んでくれる、十五歳年下の亮介だった。白いシャツにスラックス。仕事帰りらしい、清潔な匂いが微かに漂っている。
「おつかれ。早く入って。カバンはどこでも好きなところに置いて。玄関でもリビングでもいいから」
私はそう言いながら、少しだけ体を斜めにずらして入り口を開けた。今日の私は、黒いタイトスカートに、薄いブラウス。その下には、三十デニールの黒パンストを履いている。少し光沢のある、大人の女の脚を強調する、あの魅惑的で男を喜ばす黒の薄布。黒いパンストを纏った私の脚はいつも以上に美しく、細く、そして艶めかしく男の目に映る。
彼が靴を脱ぎ、玄関に入った瞬間、私はゆっくりと後ろを向き、リビングの方へ歩き出した。ヒールの音が、静かな家の中に響く。数歩進んだところで、わざと足を止めた。
「ねえ……ちょっと待って」
振り返ると、彼の視線が、私の脚に釘付けになっているのがわかった。私はゆっくりと、片足を少し前に出した。黒パンストに包まれた足首から、ふくらはぎ、そして膝の内側。タイトスカートの裾が、わずかに持ち上がる。
「今日ね……これ、履いてみたの」
声を低く落としながら、私は両手でスカートの裾を、ほんの少しだけつまみ上げた。黒パンストの艶やかな光沢が、午後の光を受けて滑らかに輝く。太ももに食い込むように張った生地の感触が、自分の指先にも伝わってくる。
「脚、綺麗でしょ……」
私はさらに一歩、彼に近づいた。そして、ゆっくりと腰をひねりながら、後ろ姿を見せるように体を傾けた。黒パンストに包まれたお尻のラインが、タイトスカートの下でくっきりと浮かび上がる。
「どう? ……こんなの、職場では絶対に履けないわよね」
彼の喉が、小さく鳴ったのが聞こえた。私は微笑みを浮かべたまま、さらにゆっくりとスカートのジッパーに手をかけた。金属の音が静かに鳴った。

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