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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第5章 熟れる体~春の昼下がり
「美香さん……」

「まだよ。焦らないで」

私はジッパーを途中まで下ろしたまま、彼の胸に手を当てた。そして、ゆっくりと体を密着させる。黒パンストに包まれた太ももが彼のスラックスに触れ、生地越しに私の内なる熱を伝えた。

「ねえ……今日は、最初から、ちゃんと脱がせてあげる。でも、急がないで。女の体って、こういう風に、ゆっくり剥いていくのが、いちばん興奮するんでしょ?」

彼の手が、私の腰に回ってきた。私はそれを拒まず、むしろ自分から尻を少し突き出すようにして、黒パンストの感触を彼の掌に押し当てた。

「……触って。この黒。三十デニールの、少しだけ引っかかる感触。中身が、透けそうで透けない厚さ……わかる?」

彼の指が、スカートの隙間から滑り込み、黒パンストの上から太ももを撫でた。私は小さく息を吐き、わざとらしく腰をくねらせた。

「ん……そこ、いいわ。もっと、奥まで」

スカートはすでに緩み、腰のあたりで落ちそうになっている。私はそれを手で支えながら、ゆっくりと前かがみになった。黒パンストに包まれた脚が、より長く、より艶やかに見える角度。

「見て。私、もう……少し濡れてるの。パンストのここ、わかるでしょ?」

彼の手が、さらに上へ延びる。黒パンスト越しに、私の秘部の膨らみを探るように撫でる。

「あっ……だめ。まだ、ここじゃ……」
私は小さく喘いだ。

でも、体は正直だった。彼の指がパンストの生地を押し込むたび、中の布地が湿っているのが、自分でもわかってしまう。

「美香さん、こんなに……」

「ええ。いつもとは違うあなたに、こんな格好で玄関に立たされて……頭がクラクラしてくるわ」

私はそう囁きながら、ようやくスカートを完全に脱ぎ捨てた。床に落ちる布の音。残されたのは、黒いブラウスと、三十デニールの黒パンスト、そしてその下の薄いパンティだけ。
彼はすぐに私の体を抱き寄せ、唇を重ねてきた。舌が深く入り、私の口内を掻き回す。私はそれに応えながら、彼の手を自分の胸へ導いた。

「……まだ、ブラは外さないで。恥ずかしいの。私、小さいから……」

小ぶりの乳房。年を重ねて、少しだけ垂れ気味になったそれを、私はいつも恥ずかしく思っていた。彼の手がブラジャーの上から優しく揉むと、私は小さく身をよじった。

「でも……触って。触られるのは気持ち良くて好きなの」

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