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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第5章 熟れる体~春の昼下がり
目隠しをされた瞬間から、世界は音と触感だけの暗闇に変わる。
柔らかな布が目を覆い、視界が完全に奪われると、呼吸の音が急に大きく聞こえる。彼の指先が、ゆっくりと首筋を撫でる。予想できない軌跡。耳たぶを軽く摘まれ、熱い吐息が吹きかけられると、背筋にぞくりとした快感が走る。次にどこを触られるのかわからない不安と、期待が混じり合い、体が勝手に反応してしまう。
彼が私の手を取り、無慈悲に紐で結び上げた。視界だけでなく、両手の自由までもが奪われる。その絶望的なまでの不自由が、かえって私の内なる興奮を限界まで押し上げていく。
「後であなたも目隠しよ」
そう強がる私の言葉を遮るように、彼の掌が左右の乳房を捉えた。双丘は彼の思うがままに弄ばれ、少しずらされたブラジャーの隙間から、熱い口内へと乳首が吸い込まれる。肩紐が片方だけ外され、剥き出しになった左の乳房が空気に触れて震える。やがて背中のフックが弾かれ、私は完全に彼の前に晒された。
乳房を手のひらで執拗に転がされ、交互に吸い上げられる。舌先で固くなった先端を細かく振動されるたび、堪えきれない吐息が漏れ出す。彼が私の上に乗った気配とともに、乳首に「コリっ」とした異質な刺激が走った。
ゴムのような弾力と、芯のある硬さを持った何かが、私の先端を押し潰していく。耳元で響く彼の荒い息遣いと、男らしい汗の匂いが、逃げ場のない闇の中で私を酔わせた。
今、彼は私の乳首にその熱い肉棒を擦りつけながら、圧倒的な征服感と快感に浸っているに違いない。太ももに熱い吐息がかかり、脚の内側をゆっくりと舐め上げられる。次の瞬間、熱いものが入り口に触れ、ゆっくりと押し広げられていく感触だけが、暗闇の中で鮮明に伝わってくる。
「ああん……ううん」
視覚がない分、挿入されるときの圧迫感と、奥まで埋め尽くされる感覚が、いつも以上に濃密に感じられる。
「うん、何よ……んぐっ」
柔らかさと鉛のような重厚な熱を併せ持つ肉棒で、頬を数回ビンタされた。肉と肉がぶつかる鈍い音。目隠しをされていても、それが何であるかは理解していた。誘われるままに唇を開き、歯を割り、その巨大な熱塊を口内へと迎え入れる。
「舐めてくれる」
その一言が、私の口内を完全に占領したものの正体を決定づけた。手首を拘束されたまま、逃げることのできない口腔へと、彼の欲望が深く差し込まれた。
柔らかな布が目を覆い、視界が完全に奪われると、呼吸の音が急に大きく聞こえる。彼の指先が、ゆっくりと首筋を撫でる。予想できない軌跡。耳たぶを軽く摘まれ、熱い吐息が吹きかけられると、背筋にぞくりとした快感が走る。次にどこを触られるのかわからない不安と、期待が混じり合い、体が勝手に反応してしまう。
彼が私の手を取り、無慈悲に紐で結び上げた。視界だけでなく、両手の自由までもが奪われる。その絶望的なまでの不自由が、かえって私の内なる興奮を限界まで押し上げていく。
「後であなたも目隠しよ」
そう強がる私の言葉を遮るように、彼の掌が左右の乳房を捉えた。双丘は彼の思うがままに弄ばれ、少しずらされたブラジャーの隙間から、熱い口内へと乳首が吸い込まれる。肩紐が片方だけ外され、剥き出しになった左の乳房が空気に触れて震える。やがて背中のフックが弾かれ、私は完全に彼の前に晒された。
乳房を手のひらで執拗に転がされ、交互に吸い上げられる。舌先で固くなった先端を細かく振動されるたび、堪えきれない吐息が漏れ出す。彼が私の上に乗った気配とともに、乳首に「コリっ」とした異質な刺激が走った。
ゴムのような弾力と、芯のある硬さを持った何かが、私の先端を押し潰していく。耳元で響く彼の荒い息遣いと、男らしい汗の匂いが、逃げ場のない闇の中で私を酔わせた。
今、彼は私の乳首にその熱い肉棒を擦りつけながら、圧倒的な征服感と快感に浸っているに違いない。太ももに熱い吐息がかかり、脚の内側をゆっくりと舐め上げられる。次の瞬間、熱いものが入り口に触れ、ゆっくりと押し広げられていく感触だけが、暗闇の中で鮮明に伝わってくる。
「ああん……ううん」
視覚がない分、挿入されるときの圧迫感と、奥まで埋め尽くされる感覚が、いつも以上に濃密に感じられる。
「うん、何よ……んぐっ」
柔らかさと鉛のような重厚な熱を併せ持つ肉棒で、頬を数回ビンタされた。肉と肉がぶつかる鈍い音。目隠しをされていても、それが何であるかは理解していた。誘われるままに唇を開き、歯を割り、その巨大な熱塊を口内へと迎え入れる。
「舐めてくれる」
その一言が、私の口内を完全に占領したものの正体を決定づけた。手首を拘束されたまま、逃げることのできない口腔へと、彼の欲望が深く差し込まれた。

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