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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第5章 熟れる体~春の昼下がり
「美香のおまんこがうれしいって……いってるよ」

「もう、そんな恥ずかしいこと言わないでぇ……」

彼の激しい突き上げが続く中、私の身体はすでに限界に近い快楽の渦に呑み込まれそうになっていた。彼が腰を深く入れるたび、彼の硬く太い肉棒の先端が、美香の最も敏感な子宮のリングをダイレクトに突き上げる。そのダイレクトな衝撃が走るたびに、私の脳裏には白い火花が散り、抗う術もなく背中を大きくのけ反らせ、腰を浮かせた。

「んはぁ、あああ、うふぅ……くう……っ!」

蜜口からは溢れんばかりの愛液が滴り、シーツをぐっしょりと濡らして、二人の結合部からは淫靡な水音が絶え間なく響き渡る。バイブの激しい振動で火照りきった私の秘部は、さらなる刺激を求めて熱く、暖かく波打ち、彼の肉棒を千切らんばかりの力で締め付けていく。

腰を打ち付けるたびに、二人の太ももがぶつかり合うパンパンという乾いた音が室内に激しく響き渡り、それはまるで情事の終わりを告げるカウントダウンのように聞こえた。

アクメの到来を感じるにつれ、私の意識は白濁し、激しく腰を打ち付け合う中、ふと見上げた天井の鏡には、欲望のままにむさぼり合う男女の姿が鮮明に映し出されていた。

私は、鏡の中に映る自分の姿にある種の衝撃を受けた。そこには、快感に顔を歪ませ、なりふり構わず腰を突き上げる淫らな女としての自分がいたから。彼の逞しい身体に白い肢体を絡ませ、翻弄されるがままに声を上げる自分の姿を客観的に見ることは、彼女の羞恥心を極限まで煽ると同時に、「もっと汚されたい」という倒錯した欲求を激しく燃え上がらせた。

乳房が彼の動きに合わせて大きく揺れ、秘部が結合するたびに淫らな水音を立てる光景を視覚的に突きつけられ、私の脳内はさらなる快楽の物質で塗りつぶされていく。

「美香さん……見て、僕たち……こんなに……」

彼の掠れた声に促され、私は再び鏡へと視線を送った。鏡の中で重なり合い、汗に濡れて光る二人の身体は、もはやどちらがどちらの体温かも判別できないほどに溶け合っている。その背徳的で美しい光景こそが、二人をさらなる絶頂の深淵へと突き落とす最後の引き金となった。
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