この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第5章 熟れる体~春の昼下がり
「んっ……出して。中に、出して……お願い」

「美香のなか……あったかい……っ。気持ちいい……もう、出す、出しますよ……っ」

彼が断続的な喘ぎ声と共にそう告げた瞬間、私の身体もまた、彼を受け入れるために内側から猛烈にひくつき、最高の締め付けで彼を迎え撃った。

次の瞬間、彼は私の身体から肉棒を素早く引き抜くと、はち切れんばかりに怒張し、ドクドクと脈打つ先端を私のお腹へと押し当てた。

「うっ、つぅ……っ、あああぁっ」

野性味あふれる低い咆哮と共に、彼の中心から熱い精液が、まるで意思を持っているかのような勢いで、私の白い肌の上へと次々に打ち放たれた。

一筋、また一筋と、ドロリとした熱い液体が腹部を汚していく感触。その熱量は、彼がこれまで溜め込んできた欲求と興奮のすべてを物語っている。放たれるたびに跳ねる彼の腰と、快感に染まりきったその表情は、私の視覚を強烈に刺激して止まなかった。

同時絶頂の嵐が去った後、部屋には二人の重なり合う荒い吐息だけが、激しい余韻と共に響き渡っている。彼は力尽きたように私の上に覆いかぶさり、その汗ばんだ背中から発せられる熱気が、私の肌を通して心臓まで届きそうなほどに伝わってくる。

私の身体は、内側から突き上げられた激しい衝撃の名残で、まだ足先まで小刻みに痙攣を繰り返している。火照りきった肌は、まるで熱病にかかったかのように赤く染まり、汗の雫が二人の境界線を曖昧にするように流れ落ちていく。

彼が私の首筋に顔を埋め、熱く湿った吐息を吐き出すたびに、引潮のように去っていくはずの快感が、再び小さな波紋となって下腹部を疼かせた。

「はぁ……っ、はぁ……。美香さんのなか、本当に熱くて……最高でした……」

途切れ途切れに漏れる彼の声は、充足感に満ち溢れていた。汗に濡れた4本の脚は、どちらの体温か分からなくなるほどにシーツの上で深く絡み合い、結合部から伝わる微かな鼓動を確かめ合っているようだった。

私のお腹の上には、彼が今しがた放ったばかりの熱く濃密な精液が白く広がり、それが空気に触れてゆっくりと冷えていく感触が、事の後の静寂をよりいっそう淫靡で、それでいて幸福なものへと変えていく。
/184ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ