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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第5章 熟れる体~春の昼下がり
「んっ……出して。中に、出して……お願い」
「美香のなか……あったかい……っ。気持ちいい……もう、出す、出しますよ……っ」
彼が断続的な喘ぎ声と共にそう告げた瞬間、私の身体もまた、彼を受け入れるために内側から猛烈にひくつき、最高の締め付けで彼を迎え撃った。
次の瞬間、彼は私の身体から肉棒を素早く引き抜くと、はち切れんばかりに怒張し、ドクドクと脈打つ先端を私のお腹へと押し当てた。
「うっ、つぅ……っ、あああぁっ」
野性味あふれる低い咆哮と共に、彼の中心から熱い精液が、まるで意思を持っているかのような勢いで、私の白い肌の上へと次々に打ち放たれた。
一筋、また一筋と、ドロリとした熱い液体が腹部を汚していく感触。その熱量は、彼がこれまで溜め込んできた欲求と興奮のすべてを物語っている。放たれるたびに跳ねる彼の腰と、快感に染まりきったその表情は、私の視覚を強烈に刺激して止まなかった。
同時絶頂の嵐が去った後、部屋には二人の重なり合う荒い吐息だけが、激しい余韻と共に響き渡っている。彼は力尽きたように私の上に覆いかぶさり、その汗ばんだ背中から発せられる熱気が、私の肌を通して心臓まで届きそうなほどに伝わってくる。
私の身体は、内側から突き上げられた激しい衝撃の名残で、まだ足先まで小刻みに痙攣を繰り返している。火照りきった肌は、まるで熱病にかかったかのように赤く染まり、汗の雫が二人の境界線を曖昧にするように流れ落ちていく。
彼が私の首筋に顔を埋め、熱く湿った吐息を吐き出すたびに、引潮のように去っていくはずの快感が、再び小さな波紋となって下腹部を疼かせた。
「はぁ……っ、はぁ……。美香さんのなか、本当に熱くて……最高でした……」
途切れ途切れに漏れる彼の声は、充足感に満ち溢れていた。汗に濡れた4本の脚は、どちらの体温か分からなくなるほどにシーツの上で深く絡み合い、結合部から伝わる微かな鼓動を確かめ合っているようだった。
私のお腹の上には、彼が今しがた放ったばかりの熱く濃密な精液が白く広がり、それが空気に触れてゆっくりと冷えていく感触が、事の後の静寂をよりいっそう淫靡で、それでいて幸福なものへと変えていく。
「美香のなか……あったかい……っ。気持ちいい……もう、出す、出しますよ……っ」
彼が断続的な喘ぎ声と共にそう告げた瞬間、私の身体もまた、彼を受け入れるために内側から猛烈にひくつき、最高の締め付けで彼を迎え撃った。
次の瞬間、彼は私の身体から肉棒を素早く引き抜くと、はち切れんばかりに怒張し、ドクドクと脈打つ先端を私のお腹へと押し当てた。
「うっ、つぅ……っ、あああぁっ」
野性味あふれる低い咆哮と共に、彼の中心から熱い精液が、まるで意思を持っているかのような勢いで、私の白い肌の上へと次々に打ち放たれた。
一筋、また一筋と、ドロリとした熱い液体が腹部を汚していく感触。その熱量は、彼がこれまで溜め込んできた欲求と興奮のすべてを物語っている。放たれるたびに跳ねる彼の腰と、快感に染まりきったその表情は、私の視覚を強烈に刺激して止まなかった。
同時絶頂の嵐が去った後、部屋には二人の重なり合う荒い吐息だけが、激しい余韻と共に響き渡っている。彼は力尽きたように私の上に覆いかぶさり、その汗ばんだ背中から発せられる熱気が、私の肌を通して心臓まで届きそうなほどに伝わってくる。
私の身体は、内側から突き上げられた激しい衝撃の名残で、まだ足先まで小刻みに痙攣を繰り返している。火照りきった肌は、まるで熱病にかかったかのように赤く染まり、汗の雫が二人の境界線を曖昧にするように流れ落ちていく。
彼が私の首筋に顔を埋め、熱く湿った吐息を吐き出すたびに、引潮のように去っていくはずの快感が、再び小さな波紋となって下腹部を疼かせた。
「はぁ……っ、はぁ……。美香さんのなか、本当に熱くて……最高でした……」
途切れ途切れに漏れる彼の声は、充足感に満ち溢れていた。汗に濡れた4本の脚は、どちらの体温か分からなくなるほどにシーツの上で深く絡み合い、結合部から伝わる微かな鼓動を確かめ合っているようだった。
私のお腹の上には、彼が今しがた放ったばかりの熱く濃密な精液が白く広がり、それが空気に触れてゆっくりと冷えていく感触が、事の後の静寂をよりいっそう淫靡で、それでいて幸福なものへと変えていく。

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