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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第6章 熟れた体~不倫という劇薬(有馬温泉編)
帰り道、駐車場に車を滑り込ませると、亮介がいきなり助手席の私にキスをしてきた。最初は唇が軽く触れるだけのキスだったが、二人の唇は次第に深く熱を帯びながら境界線を失っていく。
彼の手が服の上から胸に触れ、ぎゅっと揉みしだかれる。
「んっ……」
私はすぐ反応してしまった。彼の指が乳房を下からなぞるように動くと、いつもより鋭い快感が背筋を駆け上がる。亮介が服の中に手を入れようとしたので、慌てて声を出した。
「ちょっと待って、ここじゃ嫌っ」
「誰もいないよ。大丈夫ですって」
彼は軽く微笑むと、そのままそっと服の裾に手を伸ばしてきた。ためらう間もなく、指先が服の内側へと滑り込む。ブラジャーの上から優しく撫でられたかと思うと、器用に指でブラを少しずらし、直接乳首に触れてきた。その瞬間、自分の乳首が驚くほど硬くなっているのに気づき、思わず体を離してしまった。
「ホテルじゃなきゃ嫌……」
「ホテルだったらいいの?」
亮介がニヤニヤし、私は顔が熱くなるのを感じた。
「じゃあ、ラブホ探そうか」
「……うん、ラブホだったらいいよ」
********
目当てのホテルはどこも「満室」のネオンを掲げていた。週末の夜というのは、誰もが孤独を埋めるための小さな避難場所を求めているものらしい。 亮介は諦めたように溜息をつき、海沿いの本道から一本折れた、潮風と草の匂いだけが漂う暗がりに車を滑り込ませた。
エンジンが止まると、静寂がたちまち車内を包み込んだ。日が落ちて辺りが暗くなり、彼が少し意地悪く笑った。
「今日は帰りますか?」
「え……帰るの?」
「何?したいの?」
「……だって……それ、おっきくなってるよね」
私が彼の股間を指さすと、ズボンが大きく膨らんでいた。
「さっきからずっと立ってるから……」
「バレてたか……恥ずかしいな」
亮介が体を寄せ、キスをしてきた。私は抵抗せずに受け入れ、彼の唇に吸い付く。舌が口の中で絡み合い、歯茎をなぞるように動くと、頭がぼんやりと霞んでいく。キスが深まるにつれて口が唾液まみれになり、呼吸が苦しくなるほどだった。彼が唇を軽く噛んできた瞬間、思わず声が漏れた。
彼の手が服の上から胸に触れ、ぎゅっと揉みしだかれる。
「んっ……」
私はすぐ反応してしまった。彼の指が乳房を下からなぞるように動くと、いつもより鋭い快感が背筋を駆け上がる。亮介が服の中に手を入れようとしたので、慌てて声を出した。
「ちょっと待って、ここじゃ嫌っ」
「誰もいないよ。大丈夫ですって」
彼は軽く微笑むと、そのままそっと服の裾に手を伸ばしてきた。ためらう間もなく、指先が服の内側へと滑り込む。ブラジャーの上から優しく撫でられたかと思うと、器用に指でブラを少しずらし、直接乳首に触れてきた。その瞬間、自分の乳首が驚くほど硬くなっているのに気づき、思わず体を離してしまった。
「ホテルじゃなきゃ嫌……」
「ホテルだったらいいの?」
亮介がニヤニヤし、私は顔が熱くなるのを感じた。
「じゃあ、ラブホ探そうか」
「……うん、ラブホだったらいいよ」
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目当てのホテルはどこも「満室」のネオンを掲げていた。週末の夜というのは、誰もが孤独を埋めるための小さな避難場所を求めているものらしい。 亮介は諦めたように溜息をつき、海沿いの本道から一本折れた、潮風と草の匂いだけが漂う暗がりに車を滑り込ませた。
エンジンが止まると、静寂がたちまち車内を包み込んだ。日が落ちて辺りが暗くなり、彼が少し意地悪く笑った。
「今日は帰りますか?」
「え……帰るの?」
「何?したいの?」
「……だって……それ、おっきくなってるよね」
私が彼の股間を指さすと、ズボンが大きく膨らんでいた。
「さっきからずっと立ってるから……」
「バレてたか……恥ずかしいな」
亮介が体を寄せ、キスをしてきた。私は抵抗せずに受け入れ、彼の唇に吸い付く。舌が口の中で絡み合い、歯茎をなぞるように動くと、頭がぼんやりと霞んでいく。キスが深まるにつれて口が唾液まみれになり、呼吸が苦しくなるほどだった。彼が唇を軽く噛んできた瞬間、思わず声が漏れた。

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