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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第6章 熟れた体~不倫という劇薬(有馬温泉編)
「やだ、今、車通った! やっぱダメ……」

「いいよ、この暗さじゃ見えないですって」

「でも……見られたらどうするの!?」

「一瞬だから分からないって」

そう言うと、彼は再び胸を吸い続けた。乳首を舌で転がし、吸うたびにチュッという音がする。私は声を我慢できなくなっていく。

「んぁっ……やばい……気持ちいい……」

「もっと吸ってあげる」

「……っぁ……あっ……あっ……んぁっ……だめっ!」

彼の唇が乳首に触れ、熱く濡れた舌で吸われるたび、身体がビクッと震える。快感が波のように押し寄せ、無意識に彼の腰に手を伸ばし、ぎゅっと掴む。ズボンの下で硬く膨らんだ股間が気になり、少し意地悪な気持ちで上から指でなぞりながら、微笑んで聞いた。

「今日ずっとエッチなこと考えてた?」

「うん……ずっと。今日あったときから立ってた……」

亮介の声が低く響き、熱っぽい目が私を見つめると自然と胸の奥がざわつく。

意地悪くからかうつもりが、彼の反応があまりにも素直で、自分までドキドキしてくる。このまま焦らしてその顔を見ていたい――でも、そんな声を聞くと、何かしてあげたいという気持ちが湧いてくる。

少し大胆になってもいい、と自分を後押しするように、甘い声で囁いた。

「エッチなことしてあげようか?」

「してほしい……何してくれるの?」

「お口?」

「マジで? してほしい……」

亮介がズボンを腰まで下ろすと、パンツの一番盛り上がった部分が少し濡れていた。私は小さく笑った。

「ねえ、ここ濡れてるよ?」

「おっぱい吸ってやらしい気分になったんだよ……」

「ふーん、変態さんだ」

ブリーフの裾に指をかけて、その邪魔な物をゆっくりと剥がす。引っかかって先っぽが少し見え、ズルっと下がるとペニスが全部出てきた。仮性包茎で皮が先っぽを少し覆い、血管が浮き、先端から透明な雫が糸を引いて垂れていた。

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