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国選種付人物語−種付される人妻たち
第3章 舞風さんと種付人
『種付け時間は午前10時から午後5時までとし、種付人が満足するまで継続する』
『夫は、種付人の種付行為を妨害してはならない』
『夫は布団(行為の場)に上がってはならない』
金縛りに遭ったように身体が固まり、結局、僕は、指一本動かすこともできず、声すら出せなかった。
渡辺の腰の動きは、徐々に速く、そして激しくなっていく。
「あん♡ あん♡ あん♡」
ぐちょん! ぐちょん! ぐちょん!
静かな和室に、二回目の激しい結合音が鳴り響く。
「抜かずの2発です。これで妊娠率は格段に上がります」
「いやん♡ 凄いです……こんなの、初めてですぅ♡」
渡辺さんの言葉に、舞風は蕩けた表情でうっとりと答え、その細い腕で彼の首にしがみついた。
終わったはずの悪夢が再び繰り返される。
先ほど以上の猛烈な嫉妬、決定的な敗北感、絶望的な疎外感、そして惨めすぎる屈辱の波が、僕の心を容赦なく叩きのめしていった。
「種付けされながらの絶頂……。女としての最高の幸せを味わわせてあげましょう」
舞風の中を激しく出入りする渡辺のペニスは、一回目を終えた直後だというのに衰える兆しすらなかった。
「ああんっ……渡辺さん、素敵です……♡」
二人のセックスが、再び始まっていく。
『夫は、種付人の種付行為を妨害してはならない』
『夫は布団(行為の場)に上がってはならない』
金縛りに遭ったように身体が固まり、結局、僕は、指一本動かすこともできず、声すら出せなかった。
渡辺の腰の動きは、徐々に速く、そして激しくなっていく。
「あん♡ あん♡ あん♡」
ぐちょん! ぐちょん! ぐちょん!
静かな和室に、二回目の激しい結合音が鳴り響く。
「抜かずの2発です。これで妊娠率は格段に上がります」
「いやん♡ 凄いです……こんなの、初めてですぅ♡」
渡辺さんの言葉に、舞風は蕩けた表情でうっとりと答え、その細い腕で彼の首にしがみついた。
終わったはずの悪夢が再び繰り返される。
先ほど以上の猛烈な嫉妬、決定的な敗北感、絶望的な疎外感、そして惨めすぎる屈辱の波が、僕の心を容赦なく叩きのめしていった。
「種付けされながらの絶頂……。女としての最高の幸せを味わわせてあげましょう」
舞風の中を激しく出入りする渡辺のペニスは、一回目を終えた直後だというのに衰える兆しすらなかった。
「ああんっ……渡辺さん、素敵です……♡」
二人のセックスが、再び始まっていく。

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