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国選種付人物語−種付される人妻たち
第4章 理沙さんと種付人(その後)
(こんな状態が続けば、いつか哲也を拒絶してしまう。そうなれば、繊細なあの人は深く傷つく……)
葛藤の果てに、理沙の頭の中で一つの歪んだ結論が導き出された。
(それなら……川島さんと定期的に会って、この不満を埋め合わせればいい。そうすれば、哲也との関係だって円満に維持できる……)
理沙の目つきが変わった。
(そう……川島さんを夫婦円満のための『道具』として、私の方が利用してやればいいんだ……)
自らの決断に歪んだ大義名分を与えることで、理沙は哲也への罪悪感を心の奥底へと押し込めた。
「もう……川島さん、ずるいよ…。こんなに気持ちよくされたら、離れられないよ……」
理沙は逞しい胸に顔を深く埋め、甘えるような声で囁いた。
「はは! そうこなくっちゃ、理沙ちゃん!」
「よっしゃ! 今日もたっぷりと種付けするぞ、理沙!」
「うん……きて……悠人……っ」
理沙は下から抱き着くように手足を絡みつけ、腰を押し付けた。
「悠人……好き……♡」
まるで夫婦か、恋人同士のように抱き合い、深く密着する二人。
びゅるるるるっ!!
「あぁぁぁんッ……♡♡」
……
……
……
その後、理沙は妊娠した。
【完】
葛藤の果てに、理沙の頭の中で一つの歪んだ結論が導き出された。
(それなら……川島さんと定期的に会って、この不満を埋め合わせればいい。そうすれば、哲也との関係だって円満に維持できる……)
理沙の目つきが変わった。
(そう……川島さんを夫婦円満のための『道具』として、私の方が利用してやればいいんだ……)
自らの決断に歪んだ大義名分を与えることで、理沙は哲也への罪悪感を心の奥底へと押し込めた。
「もう……川島さん、ずるいよ…。こんなに気持ちよくされたら、離れられないよ……」
理沙は逞しい胸に顔を深く埋め、甘えるような声で囁いた。
「はは! そうこなくっちゃ、理沙ちゃん!」
「よっしゃ! 今日もたっぷりと種付けするぞ、理沙!」
「うん……きて……悠人……っ」
理沙は下から抱き着くように手足を絡みつけ、腰を押し付けた。
「悠人……好き……♡」
まるで夫婦か、恋人同士のように抱き合い、深く密着する二人。
びゅるるるるっ!!
「あぁぁぁんッ……♡♡」
……
……
……
その後、理沙は妊娠した。
【完】

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