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国選種付人物語−種付される人妻たち
第3章 舞風さんと種付人
「今日は、舞風ちゃんの好きな焼き肉でも食べに行こうか?」
「本当に!? やったぁ!」
子供みたいに目を輝かせて無邪気に喜ぶ舞風ちゃん。
夕暮れの街の中、僕たちはしっかりと互いの手を繋ぎ、賑やかな明かりの灯るお店へと向かって歩き出した。
(おまけ)
2回目の種付け直前――。
舞風に挿入したペニスで牡を主張しながら、渡辺は舞風の耳元へ顔を寄せ、囁いた。
「奥さん……よかったら今度、二人きりで会いませんか?」
「えっ……?」
舞風の瞳が一瞬大きく見開かれる。
「ご主人抜きで……二人だけで会いましょう」
「そんな……いいんですか……?」
「もちろんです。私が奥さんに……本当の女の幸せってやつを、たっぷりと教えてあげますよ」
「嬉しい……です……♡」
渡辺の誘惑に、舞風はうっとりと頬を染め、自分から彼の首筋に抱きついた。
「枕の下に私の名刺を入れておきました。後で連絡をください」
「分かりました……必ず……♡」
すっかり毒気に当てられ、心まで籠絡された舞風の返答を聞くと、渡辺の口元に邪悪で優越感に満ちた笑みが浮かぶ。
「さあ奥さん、2回目の種付けです。いっしょにイキますよ」
「は、はい! お願いしますぅ……♡♡」
すぐ側で夫が呆然と伏していることすら完全に忘却し、舞風は、渡辺とのセックスの快感に身を委ねていった。
……
……
……
その後、舞風は妊娠した。
「本当に!? やったぁ!」
子供みたいに目を輝かせて無邪気に喜ぶ舞風ちゃん。
夕暮れの街の中、僕たちはしっかりと互いの手を繋ぎ、賑やかな明かりの灯るお店へと向かって歩き出した。
(おまけ)
2回目の種付け直前――。
舞風に挿入したペニスで牡を主張しながら、渡辺は舞風の耳元へ顔を寄せ、囁いた。
「奥さん……よかったら今度、二人きりで会いませんか?」
「えっ……?」
舞風の瞳が一瞬大きく見開かれる。
「ご主人抜きで……二人だけで会いましょう」
「そんな……いいんですか……?」
「もちろんです。私が奥さんに……本当の女の幸せってやつを、たっぷりと教えてあげますよ」
「嬉しい……です……♡」
渡辺の誘惑に、舞風はうっとりと頬を染め、自分から彼の首筋に抱きついた。
「枕の下に私の名刺を入れておきました。後で連絡をください」
「分かりました……必ず……♡」
すっかり毒気に当てられ、心まで籠絡された舞風の返答を聞くと、渡辺の口元に邪悪で優越感に満ちた笑みが浮かぶ。
「さあ奥さん、2回目の種付けです。いっしょにイキますよ」
「は、はい! お願いしますぅ……♡♡」
すぐ側で夫が呆然と伏していることすら完全に忘却し、舞風は、渡辺とのセックスの快感に身を委ねていった。
……
……
……
その後、舞風は妊娠した。

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