この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
国選種付人物語−種付される人妻たち
第3章 舞風さんと種付人
​​「今日は、舞風ちゃんの好きな焼き肉でも食べに行こうか?」

​「本当に!? やったぁ!」

子供みたいに目を輝かせて無邪気に喜ぶ舞風ちゃん。

夕暮れの街の中、僕たちはしっかりと互いの手を繋ぎ、賑やかな明かりの灯るお店へと向かって歩き出した。














(おまけ)

2回目の種付け直前――。

舞風に挿入したペニスで牡を主張しながら、渡辺は舞風の耳元へ顔を寄せ、囁いた。

​「奥さん……よかったら今度、二人きりで会いませんか?」

「えっ……?」

舞風の瞳が一瞬大きく見開かれる。

​「ご主人抜きで……二人だけで会いましょう」

​「そんな……いいんですか……?」

​「もちろんです。私が奥さんに……本当の女の幸せってやつを、たっぷりと教えてあげますよ」

​「嬉しい……です……♡」

​渡辺の誘惑に、舞風はうっとりと頬を染め、自分から彼の首筋に抱きついた。

​「枕の下に私の名刺を入れておきました。後で連絡をください」

​「分かりました……必ず……♡」

すっかり毒気に当てられ、心まで籠絡された舞風の返答を聞くと、渡辺の口元に邪悪で優越感に満ちた笑みが浮かぶ。

​「さあ奥さん、2回目の種付けです。いっしょにイキますよ」

「は、はい! お願いしますぅ……♡♡」

すぐ側で夫が呆然と伏していることすら完全に忘却し、舞風は、渡辺とのセックスの快感に身を委ねていった。

……
……
……

その後、舞風は妊娠した。

/169ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ