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国選種付人物語−種付される人妻たち
第4章 理沙さんと種付人(その後)
川島との種付け行為から数日後。
週末の夜、理沙と夫の哲也はベッドに並んで横になっていた。
理沙の頭からは川島との出来事が離れず、哲也に触れられるたびに身体がぎこちなく強張ってしまう。
だが哲也はそんな変化に気づく様子もなく、愛おしそうに彼女の髪を優しく撫でた。
「なあ、理沙。今日もいいだろ?」
このところ、夫はどこか張り切っているように見えた。
結婚当初のように理沙の身体を求め、彼女を喜ばせようと必死に努力している。
その健気で一生懸命な振る舞いは、無意識のうちに種付人を意識し、対抗しようとしているかのようだった。
しかし、哲也が懸命になればなるほど、理沙の頭には川島との淫らな記憶が蘇ってしまう。
(哲也のって……こんなに小さかったかしら……)
哲也のペニスが、静かに理沙の体内へと挿入される。
けれど、川島の規格外の大きさと圧倒的なテクニックを知ってしまった理沙の身体には、あまりにも物足りなく感じられた。
なんとか目の前の夫との行為に集中しようと努める。
しかし、耳の奥では川島の荒々しい息遣いや、あの淫らな囁きがこだましていた。
週末の夜、理沙と夫の哲也はベッドに並んで横になっていた。
理沙の頭からは川島との出来事が離れず、哲也に触れられるたびに身体がぎこちなく強張ってしまう。
だが哲也はそんな変化に気づく様子もなく、愛おしそうに彼女の髪を優しく撫でた。
「なあ、理沙。今日もいいだろ?」
このところ、夫はどこか張り切っているように見えた。
結婚当初のように理沙の身体を求め、彼女を喜ばせようと必死に努力している。
その健気で一生懸命な振る舞いは、無意識のうちに種付人を意識し、対抗しようとしているかのようだった。
しかし、哲也が懸命になればなるほど、理沙の頭には川島との淫らな記憶が蘇ってしまう。
(哲也のって……こんなに小さかったかしら……)
哲也のペニスが、静かに理沙の体内へと挿入される。
けれど、川島の規格外の大きさと圧倒的なテクニックを知ってしまった理沙の身体には、あまりにも物足りなく感じられた。
なんとか目の前の夫との行為に集中しようと努める。
しかし、耳の奥では川島の荒々しい息遣いや、あの淫らな囁きがこだましていた。

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