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国選種付人物語−種付される人妻たち
第4章 理沙さんと種付人(その後)
​「じゃあ今日は、理沙ちゃんの期待に応えられるように頑張っちゃおうかな」

​そう言って理沙を強く抱きしめながら、川島は心の中で暗くほくそ笑んでいた。

​(ははっ、やっぱりな)

​夫との営みで満たされなかった理沙は、肉食の川島にとっては、か弱い羊も同然だ。

​(もう旦那じゃ満足できない身体になったか。種付けするだけじゃなく、このまま寝取ってセフレにしちゃうかw)

川島は理沙をソファへ倒し込むと、ブラウスのボタンを素早く弾いていった。

露わになった胸元へと迷わず顔を埋める。

「理沙ちゃん、ここも楽しみにしてた?」

ニヤけた顔で囁くと、先端を舌で舐めあげ、吸い付き始めた。

​「あっ……んんっ……!」

理沙の口から​甘い喘ぎが零れる。

目を閉じ、頬を朱に染めながら、理沙は川島の与える快楽に身を委ねていた。

その表情には、もはや迷いや罪悪感の色など残っていない。

​理沙の乳房を十分に味わうと、川島は満足げに顔を上げた。

​「じゃあ、次は下ね」

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