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国選種付人物語−種付される人妻たち
第2章 友紀子さんと種付人
友紀子の白い肌が、リビングの照明の下で徐々に露わになっていく。

さらに捲り上げると、上品な白いブラジャーに包まれた豊満なバストが露わになる。

​「オバサンいいね〜♪ なんか、年上の人妻に誘惑されてるみたいで、興奮してくるよ」

生意気な少年は、まるで新しいおもちゃを手に入れた子供のように、無邪気に笑った。

「そんなことしてないから……」

羞恥心と屈辱で胸をいっぱいにしながら、友紀子は掠れた声でカオルの言葉を否定した。

「いいから、いいから。続けてよ」

正面のソファから、カオルは切れ長の目を爛々と輝かせ、友紀子の肢体を凝視している。

​「じゃあ、次はブラジャーのホックを外して」

逆らう術のない友紀子は、不服そうな顔のまま、震える両手を背中へと回し、ホックを外す。

途端に白いブラジャーのカップが緩み、そこから溢れんばかりの豊満なバストの肉が覗き見えた。

彼女の成熟した身体のラインが、容赦なくリビングに晒される。

​「オバサン、おっぱい大きいね♪」

​ニヤニヤと満足そうに笑うカオルの視線が、露わになった友紀子のバストへと注がれる。

そのあまりに直球で下卑た賞賛に、友紀子は顔から火が出るほどの羞恥に震えた。

​(ヘヘッ……いじめ甲斐のあるエロい身体。今日一日、このお高いオバサンの身体を好きにできるなんて、種付人サイコー!)

​カオルは心の中で快哉しながら、従順にならざるを得ない美しき人妻を、どう料理してやろうかと歪んだ笑みを深めていた。

「ほら、ブラジャーも捲り上げて、オバサンのおっぱい全部見せてよ」

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