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国選種付人物語−種付される人妻たち
第2章 友紀子さんと種付人
催促され、友紀子は観念したように手を口元へと運んだ。
自らの指先を舌で舐め、唾液を絡ませる。
その手を再び胸元へと戻すと、濡れた指先で、大きな乳輪の中心に佇む乳首へと恐る恐る触れた。
その瞬間、ゾクッとした快感が脳裏を走り、友紀子は思わず「ハァッ〜……」と艶っぽい息を漏らしてしまった。
大人の理性とは裏腹に、長く欲求を抑え込んできた肉体が14歳の少年の目の前でビクッ……!と敏感に反応していた。
友紀子のあからさまな反応を見て、カオルは唇の端を吊り上げ、愉悦に満ちた笑みを浮かべた。
「ほら、反対側も同じようにやって」
有無を言わせない命令に、友紀子は屈辱に堪えながら、同じ動作を繰り返すしかなかった。
もう一度指先を口元へ運び、唾液で濡らしてから、今度は反対側の乳首へと触れる。
またしてもゾクッとした感覚が走り、彼女の上半身は抗うことなく敏感に反応してしまった。
「ヘヘッ、オバサン、乳首めちゃくちゃ勃ってるよ。もしかして、こんなガキの目の前で感じてんの?」
生意気な少年から投げかけられる、容赦のない意地悪な言葉。
「し、知らないから……ッ」
顔を背け、友紀子は掠れた声で否定した。
しかし、彼女の言葉とは裏腹に、二つの乳首は刺激を求めるかのように、ツンと固く上を向いて自己主張していた。
自らの指先を舌で舐め、唾液を絡ませる。
その手を再び胸元へと戻すと、濡れた指先で、大きな乳輪の中心に佇む乳首へと恐る恐る触れた。
その瞬間、ゾクッとした快感が脳裏を走り、友紀子は思わず「ハァッ〜……」と艶っぽい息を漏らしてしまった。
大人の理性とは裏腹に、長く欲求を抑え込んできた肉体が14歳の少年の目の前でビクッ……!と敏感に反応していた。
友紀子のあからさまな反応を見て、カオルは唇の端を吊り上げ、愉悦に満ちた笑みを浮かべた。
「ほら、反対側も同じようにやって」
有無を言わせない命令に、友紀子は屈辱に堪えながら、同じ動作を繰り返すしかなかった。
もう一度指先を口元へ運び、唾液で濡らしてから、今度は反対側の乳首へと触れる。
またしてもゾクッとした感覚が走り、彼女の上半身は抗うことなく敏感に反応してしまった。
「ヘヘッ、オバサン、乳首めちゃくちゃ勃ってるよ。もしかして、こんなガキの目の前で感じてんの?」
生意気な少年から投げかけられる、容赦のない意地悪な言葉。
「し、知らないから……ッ」
顔を背け、友紀子は掠れた声で否定した。
しかし、彼女の言葉とは裏腹に、二つの乳首は刺激を求めるかのように、ツンと固く上を向いて自己主張していた。

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