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国選種付人物語−種付される人妻たち
第2章 友紀子さんと種付人
ソファに座り、ニヤニヤとした笑みを浮かべたまま、前のめりになって友紀子の様子を観察しているカオル。
「ほら、いいから続けてよ。いつもオバサンが一人でやってるみたいにさ♪」
友紀子は精一杯の抵抗を込めてカオルを睨みつけた。
しかし、恥辱に染まった顔は真っ赤に上気し、その目つきからは先ほどまでの鋭さが失われて弱々しく揺れている。
抗う術を持たない友紀子は、ただ少年の言う通りに動くしかなかった。
唾液で濡れた両手の指先をそれぞれの乳首に添え、ゆっくりと動かし始める。
固く尖った乳首の先端から脳へ向けてゾクゾクとした淫靡な感覚が駆け上がっていく。
「ハァッ〜……んっ……」
リビングの静寂に、友紀子の耐えきれない上擦った吐息が漏れ出してしまう。
時折襲ってくる強い快感の刺激に、上半身がピクンっ……と不意に跳ねるように反応した。
「ヘヘッ、乳首コリコリになってるよ♪ 僕に見られて興奮しちゃったの?」
カオルは生意気な顔にニヤついた笑みを浮かべ、またしても茶化すような言葉を投げかけてくる。
「してないてばっ……」
端正な顔を恥辱に歪ませ、頑なに否定する友紀子。
しかし、指を動かすたびに脳裏を突き抜けるゾクゾクとした快感は、彼女の嘘を無残に暴いていた。
「ほら、いいから続けてよ。いつもオバサンが一人でやってるみたいにさ♪」
友紀子は精一杯の抵抗を込めてカオルを睨みつけた。
しかし、恥辱に染まった顔は真っ赤に上気し、その目つきからは先ほどまでの鋭さが失われて弱々しく揺れている。
抗う術を持たない友紀子は、ただ少年の言う通りに動くしかなかった。
唾液で濡れた両手の指先をそれぞれの乳首に添え、ゆっくりと動かし始める。
固く尖った乳首の先端から脳へ向けてゾクゾクとした淫靡な感覚が駆け上がっていく。
「ハァッ〜……んっ……」
リビングの静寂に、友紀子の耐えきれない上擦った吐息が漏れ出してしまう。
時折襲ってくる強い快感の刺激に、上半身がピクンっ……と不意に跳ねるように反応した。
「ヘヘッ、乳首コリコリになってるよ♪ 僕に見られて興奮しちゃったの?」
カオルは生意気な顔にニヤついた笑みを浮かべ、またしても茶化すような言葉を投げかけてくる。
「してないてばっ……」
端正な顔を恥辱に歪ませ、頑なに否定する友紀子。
しかし、指を動かすたびに脳裏を突き抜けるゾクゾクとした快感は、彼女の嘘を無残に暴いていた。

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